スイミング特集

【日々のトレーニングにスイミングを】
あなたは普段、どんなトレーニングをしていますか?マシンやフリーウエイト、さらにはバランスボールや自重トレーニングなど様々なバリエーションの中から、自分の目的に合ったものを選択していることでしょう。
ここで質問です。あなたのトレーニングの選択肢に、スイミングは含まれていますか?日常的なトレーニングにスイミングを取り入れているという人は、あまり多くないのではないでしょうか。スイミングをトレーニングに取り入れるメリット、知っていますか?あなたも明日からスイミングを始めようかなと思うようなそのメリットについてご紹介します。

1、トレーニング後のクールダウンに
筋トレやランニング、ウォーキングを行った体には、乳酸が蓄積し運動後に疲労感が高まります。運動後に水中に入ると、熱を持った筋肉が冷やされ、けが予防や疲労軽減に効果的です。さらにリラックス効果もあり、心身共に疲れを癒してくれます。

2、有酸素運動をスイミングに替えて
筋トレとランニングやウォーキングを組み合わせたダイエットというのは一番多いパターンかもしれません。このランニングやウォーキングをプールでのスイミングに替えるとどういう効果があるのか、という話です。ランニングとスイミングで大きく違う点は、体のどの部位を使うかという点です。ランニングでは主に下半身を使いますが、スイミングでは全身の筋肉を使って運動を行います。上半身の広背筋・肩周りの筋肉・腕の筋肉・大胸筋・腹筋群。下半身では太ももの筋肉やお尻の筋肉を使用します。ランニングをスイミングに替えるだけで、有酸素運動の効果はそのままに、全身の筋肉を鍛える事が出来るようになります。

3、柔軟性が向上する
水中で胸まで浸かると、体にかかる重力は体重の5分の1になります。陸上よりも、動作時に負担がかからず、関節可動域も大きくなります。肩が痛くて肩のマシントレーニングができない方でも、クロールや背泳ぎの動作を続けるうちに、関節の動きが滑らかになっていきます。身体に負担を掛けずに運動したい方にはオススメです。

いかがでしょうか。スイミングをルーティーンに取り入れる事のメリットは何となくお分かりいただけましたか?エイムには、充実した施設・インストラクターが揃っています。あなたの新しいチャレンジをぜひエイムで始めてみませんか?


投稿日時 2020年09月01日

「ちょっと」から始める

ダイエットに効果的とされる有酸素運動。
実は頑張りすぎても、楽すぎても効果が出にくいのです。
効果が出やすい運動強度は「ちょっときつい」がポイントです。

有酸素運動は主なエネルギー源として脂肪の利用比率が大きいのが特徴で、比較的筋肉への負荷が弱く、長時間リズミカルに動き続けられる運動です。
1回だけでは効果が現れませんが、定期的な有酸素運動の継続により体脂肪の減少に効果があるほか、LDLコレステロールの減少・心肺機能改善・骨粗鬆症予防も期待できます。
運動強度が強くなればなるほど体内での糖質利用が高まり、長く動き続けることが難しくなります。
体脂肪を効率的に燃焼させるには、自分にとっての有酸素運動レベルになる適切な強度・時間を設定することがポイントです。

減量のためには1回20分以上の運動継続が必要との説がこれまでありましたが、最近の研究では1日の総運動時間によって減量効果が得られることがわかってきました。
例えば30分1回・15分×2回・10分×3回でも同じ運動種目であればその効果は同じとされています。
決して無理をする必要はありません。安全かつ適切な負荷をかけながら定期的に続けられるものを選んでみましょう。

【自転車(エアロバイク・サイクリングなど)】
座ってできるバイクは運動初心者でも気軽に取り組みやすい種目です。
室内で行うエアロバイクは固定されているので、転倒などのリスクも少なくできます。
慣れてきたら日常生活の中に移動手段として自転車を使ってみる、スポーツバイクでサイクリングしてみるのもお勧めです。

【ランニング・ジョギング・ウォーキング】
早歩きからはじめ「ちょっと」息がはずむくらいのペースで走ってみましょう。
ゆっくりでもよいので強度を保ちつつ無理なく長時間続けられることを目標にしてみましょう。
慣れてきたら少しずつ距離やスピードを上げていきましょう。

【スタジオプログラム】
一人で運動するのはちょっと…というときはジムなどのスタジオプログラムを活用しましょう。
各プログラムにはレベル設定がしてあるものが多くあります。自分のペースで楽しく動けるものを選んでみましょう。

【水泳・アクアビクス・水中ウォーキング】
プールでは水の抵抗を受けるため、水につかるだけ、歩くだけでもトレーニングになります。
過体重や筋力に不安があるときでも浮力を利用して無理なく動くことが可能です。もちろん泳ぐことでさらに運動効果を高めることができます。

【有酸素運動の前に筋トレをプラス】
筋肉の量はそのままで、さらに脂肪を絞り落としたいというときは有酸素運動の前に筋トレを行いましょう。
筋トレを行うと分泌される成長ホルモンには脂肪細胞中のホルモン感受性リパーゼという酵素を刺激し脂肪の分解を促す働きがあります。同時に血糖値を上げることで血液中に放出した遊離脂肪酸を燃焼します。
筋トレ終了後はなるべく間を開けずに有酸素運動に移りましょう。筋トレ直後の成長ホルモンが十分分泌されている時間帯に有酸素運動を加えることは、成長ホルモンによる脂肪燃焼と同時進行となり、脂肪燃焼効率を高めるのにとても効果的といえます。


脂肪は「ちょっときつい」くらいの強度の有酸素運動でより燃焼しやすくなります。
10分続けると「ちょっと」汗ばむ程度の負荷で実施することがおすすめです。
「ちょっと」きつく感じる負荷は人それぞれなので人に合わせるのではなく、自分で感じる「ちょっときつい」で実施しましょう。
まずは自分の体力と相談して取り組みやすい「ちょっと」から始めてみましょう。


投稿日時 2020年08月15日

【適切な重量と回数の設定目安】

皆さんはトレーニングする上で
・マシントレーニング
・フリーウェイトトレーニング
上記の二つで迷うことはありませんか?
「マシンは安全なイメージだけどフリーウェイトはちょっと怖い...」
「フリーウェイトはガツガツやるイメージで抵抗がある...」
こんな理由でマシントレーニングを選ぶ方も多いと思います。
そんな方に今回からフリーウェイトの特徴とやり方をご紹介していきます!

フリーウェイトは、バーベルやダンベル等の器具を使ったトレーニングです。

マシントレーニングと比較すると
・1回でより多くの筋肉を鍛えられる
・ダンベル一つも固定されていないので使い方を変えればトレーニングのレパートリが増えます。
・日常の動作に近い為生活面での機能改善、向上ができる
・人によって骨格等が違うため可動域や軌道を変えて個人にあった効かせ方ができる
・多くの筋肉を使えるので重い重量を扱える

<正しいフォーム> 

<間違ったフォーム 猫背、腰が前に出ている、内股>


こういった面で良いところがあるのですが正しいフォームで行わないと怪我に繋がりますので分からない時は気軽にスタッフにお声掛け下さい。
フリーウェイトの良さが分かったところでまずはスクワットから!



投稿日時 2020年08月01日

みんなでやってみよう! 5種類のグループエクササイズ

一口にグループエクササイズと言っても、その種類は様々です。ここでは具体的にどのような種類のエクササイズがあるのか、代表的な5種類について説明します。

ストレッチ系エクササイズ
ヨガ、ピラティスを始めとした、ストレッチを目的としたエクササイズです。こちらのエクササイズは筋力トレーニングや有酸素運動とは違い、ウォーミングアップやリラクゼーション効果、血液の循環を促進させることで老廃物を流すなど、健康面を重視した内容のエクササイズです。特に肩や腰のコリや冷え性に悩んでいる人にオススメのエクササイズです。

有酸素運動系エクササイズ
ボクササイズなどの格闘技をベースにしたエクササイズや、台を使用した昇降運動などの有酸素運動をメインにしたトレーニングです。音楽に合わせてパンチやキックを繰り出すなど、全身を使った運動をすることが多く、単純な動きを長時間繰り返すことが多いため、ダンスが苦手な人で持久力を伸ばしたい人にオススメのエクササイズです。

筋肉トレーニング系エクササイズ
バーベルを使用したエクササイズなど、腕や足などピンポイントで筋肉に負荷をかけるトレーニングです。音楽に合わせてスクワットや腕立て伏せを行うことで筋肉量の増加や筋肉の衰えを防ぐ効果があります。バーベルの重さを調整することで、自分のレベルに合わせたトレーニングが出来るのも特徴です。筋肉だけでなく、基礎代謝量や骨密度を上げる効果も期待できるので、生活習慣病や骨粗鬆症の予防にも繋がります。
ダンス系エクササイズ
ズンバやエアロビクスなどのダンスを用いたエクササイズです。音楽に合わせて踊ることを目的としたエクササイズなので、年代を問わずに楽しめるのが特徴です。また、有酸素運動としても効果が高いので持久力の向上やシェイプアップ効果だけでなく、ストレスの解消や生活習慣病の予防に繋がるなどの、健康的な効果も期待できる内容になっています。
プールでのエクササイズ
1〜4まで屋内、しかも床の上で行うエクササイズを紹介してきましたが、水中で行うグループエクササイズもあります。ダンスやウォーキングなどの水の抵抗や浮力といったものを効果的に利用したトレーニンで、膝や腰にかかる負担が陸上よりも軽いことから、中高年に対してニーズが高まっているエクササイズです。水の負荷によって高い運動効果が得られると同時に、浮力によるリラクゼーション効果も期待できる内容になっています。


投稿日時 2020年07月15日