薄着の季節はもうすぐ!陽気な気分で春を迎えよう♪

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たくさん着こんで厚着をしていた季節もあとわずかですね。
体も気持ちも切り替え、陽気に春を迎えましょう。

今回ご紹介するヨガのポーズはこちら!!

■コブラのポーズ

寝そべった状態から体を反らした姿勢。背中周りの筋肉を使って様々な部分に働きかけることができます。

  • ぽっこりお腹解消
  • 二の腕の引き締め効果
  • ヒップアップ、猫背改善

<ポイント>

  • 背中を反りすぎない
  • 反動をつけない ※腰を痛める原因になります。
  • 脇を締め、胸を正面に向け首を長くする

<やり方>

  • うつ伏せになり、足を肩幅程度に広げる
  • ひじを曲げ両手の平を肋骨の横に置き、肘の真下に手首がくるように
  • 息を吸いながら両手で床を押し上げるように上体を持ち上げる

<注意点→改善策>

  • 足が内股 → 肩幅、平行に
  • 肩がすくんで前かがみになっている→ 脇を締める
  • 首がつまる→キリンのように長く
  • 肘に力が入りすぎている → 全身で床を押し出すように

コブラ_アップ_いい例

コブラ_アップ_悪い例

コブラ_全身_いい例

コブラ_全身_悪い例

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投稿日時 2017年03月16日

「知ってるつもり」なヨガ用語解説!~その2~


以前の3ミニッツではヨガの代表的なポーズ「鳩のポーズ」をご紹介しました。
その時のブログはこちら→本当はどんな意味?「知ってるつもり」なヨガ用語を解説!

この「鳩のポーズ」は、骨盤への影響や内臓機能の調整を行い、冷え性の人にも良いと言われています。

でも、股関節・胸・肩などの柔軟性が必要となり難易度も少し高めのポーズです。

「体が硬くて難しい、、、」という方は、今日ご紹介する股関節のストレッチから始めてみましょう!


■【スプタバッダコーナアーサナ】仰向けの合せきポーズ


  1. 足の裏を合わせ仰向けになります。
  2. 両手は、起きやすい場所において、力を抜きます。
  3. 目を閉じて呼吸を整え、膝を左右に開いていきます。
  4. 両足を完全に開いたら、全身の力を抜いて、そのままキープします。


■「鳩のポーズ」のバリエーションにチャレンジ!


体がほぐれてきたら「鳩のポーズ」のバリエーションにチャレンジしてみましょう!


  1. 両膝を同じ方向に曲げて座ります。
  2. 両手を頭の後ろに持っていき、胸を開きます。
  3. 少しずつ体を倒し、肘を天井へと向けます。


最初から無理をせずに、毎日継続することで徐々に柔軟性が増していきます。
ヨガは、体の柔らかさがなくても問題ありません。
一つ一つの動作をゆっくりと確認しながら行うことで、自分の内面に向き合うことができます。

WOMENS FITNESS H&B 松坂屋パークプレイス
小山



投稿日時 2016年08月20日

油断禁物!暑い夏だからこそ!体の芯は冷えているかも?


エアコンの冷房が効きすぎて寒い…。なにか対策を打たないと体調崩しそう…。

そんな職場環境に置かれている方、多いかと思います!!

■女性は身体の構造上冷えやすい!■

女性は男性よりも筋肉量が少なく脂肪が多い体質をしています。

筋肉は食べ物から得たエネルギーを燃焼することで体温を維持しており、筋肉量が少ない女性は男性より体温を維持することが難しく冷えにとても弱いのです。

子宮を守るため男性より脂肪が多い為、特に子宮まわりを温めることが大切です。
おなかまわりの脂肪が気になるのは、実は冷えが原因かも?です。

また、暑さにつられ冷たい飲み物ばかり飲んでいると、お腹が冷える上に心臓から送り出される血液まで冷えて血流が悪くなってしまいます。生野菜の摂りすぎも冷えの原因となります。

『こういう方は冷えからくる自律神経の乱れが考えられます』

  • なかなか寝付けない、夜はしっかり寝ているのに日中も眠い
  • イライラしたり不安になったり感情がコントロールできない
  • だるさ、頭痛、胃腸のトラブルといった体調不良
  • 生理不順、生理痛が重くなるなどの子宮関係のトラブル

『夏だからこそ、ホットヨガをおすすめしたい理由とは』
  • 汗を出す事により身体はより効果的に冷えるので外気が涼しく感じられます
  • 身体が熱の調整を行ってくれるので季節の気温や湿度の変化に対応しやすくなる
  • 夏場は気温が高い為、身体の筋肉がほぐれている状態なのでヨガのポーズも他の季節より、より深く軽やかにできるようになります
  • 普段からの身体の毒素を排出しやすくする効果もあり、夏バテを防ぎ、質の良い時間をあなたにもたらしてくれます。

■今年の夏はホットヨガで暑さに順応できる身体作り、夏の冷えを打破しましょう!! ■

「夏の冷え症、ヨガのポーズで解消しましょう!!」

【仰向きのがっせきのポーズ】


お腹をゆるめて腹式呼吸しながらリラックス。
骨盤内の血液の巡りを促します。
ポイントは手をお腹にあてながら行なう事で
呼吸と温かさを感じ気持ちよく呼吸することです。



【脚を休めるポーズ】


脚を高く上げることで静脈やリンパの流れを促して
むくみを解消してくれます。
お家では、ソファや椅子、ベットに脚を乗せて
リラックスして呼吸をしてみてください。
寝る前にオススメのポーズです。


外に出ると暑い、だからどうしても屋内の冷房が効いた部屋にこもりがちになってしまいますが、そんな夏こそホットヨガで汗をタップリかいて、体調を整えていきましょう!



投稿日時 2016年06月27日

本当はどんな意味?「知ってるつもり」なヨガ用語を解説!

■そもそも「ヨガ」って??その語源は。


「ヨガ」とは サンスクリット語の「ユジュ」が語源で「つなぐ」という意味です。

散漫になりがちなマインド(心)を体につなぎとめて、心と体をリラックスさせます。


ヨガクラスでよく使われる「アーサナ」という言葉は 、元々は瞑想のための安定した坐法を意味し、現代では「ポーズ」を意味しています。



■屍(しかばね)のポーズ


例えば、ヨガクラスの最後に「シャヴァ・アーサナ」というポーズを取ることがありますが、
これは「屍(しかばね)のポーズ」と言います。



これは、体の疲れを癒す、脳を休める、その日のヨガクラスでのポーズの効果を体の細胞に落とし込んでいくための時間です。

5分の「シャヴァ・アーサナ」が1時間の睡眠に匹敵するほどの回復力があるともいわれています。


■呼吸法


ヨガクラスでは呼吸も重視されていますが、「呼吸法」のことを「プラーナーヤーマ」と言います。

「プラーナ」は「呼吸」「生命エネルギー」のことです。

呼吸をしながら心を体へ向けることで、体の中のエネルギーを必要なところへと届けます。




■鳩のポーズ


難しそうに見えるヨガのポーズもたくさんありますが、自分の体に合わせてポーズを簡単にすることもできます。

例えば、ヨガの代表的なポーズ「カポタ・アーサナ」(鳩のポーズ)。



股関節、胸、肩などの柔軟性が必要なこのポーズ。
※なかなかはじめたばかりの方にはちょっときついポーズかもしれませんね。

そんな場合は、まずは「鳩のポーズ」のバリエーションの1つの片脚を後ろに伸ばしたポーズからチャレンジ。




これなら「私にもできそう!」と思っていただける方もいるのではないでしょうか?

ヨガのポーズには様々な種類がありますが、「ここまでできなければダメ」ということではないので、できるポーズから楽しくはじめましょう。

まずは「楽しむ」ことが一番!できそうなポーズから試してみてください。



WOMENS FITNESS H&B
中村


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投稿日時 2016年02月29日

「美的大人女子の悩み解決!!ホットYOGAが万能すぎる!!」

毎日デスクワークで座りっぱなしや立ちっぱなしのOLさん必見!!
仕事帰りは、脚がパンパンに浮腫み、疲れてますよね。ホットヨガの良いところは!?
それはどんな方にも合わせた運動の調整ができること! 癒されたい方は無理に頑張る必要はございません。一日の疲れをゆっくり取りにお越しください。体が固くて不安…という方も安心です。



投稿日時 2015年11月05日