お水は友達!-2 お水にもぐるための楽しい練習方法!

以前の3ミニッツブログでは「お顔を水につけるための練習方法」をご紹介しました。
↓こちら↓
お水は友達!顔つけもぐりを楽しく練習する方法!

今回はさらに進んでお水にもぐるためにはどんな練習方法を行っているのかをご紹介したいと思います。

「かわいいひよこちゃん」が一生けんめいがんばりますよー!(^ ^)


■『鼻ブク』をマスターするには「お口ブクブク」から


まずは以前のブログでもご紹介した『鼻ブク』。

これができないと怖さが勝ってもぐるのが難しい…。
鼻ブクをすることで、お水がお鼻の中に入るのを防ぎます。お水がお鼻の中に入ると痛いですよね。

痛いと子どもたちはすごく嫌がります(もちろん大人も、ですが)。

まずはお口までお水につけて、お口からブクブク。
いっぱい「泡ブク」ができますね。


口から泡ブクを出すひよこちゃん。まだまだ水に慣れていないようです。


■つぎは鼻をおもいっきり「フーッッ!!」


つぎはこのままお鼻から「フーッッ」と空気を出してみましょう。
お鼻の前のお水が飛び散りますね。

続いてはお鼻の穴くらいまでを水につけて、同じように「フーッッ」!
お鼻からブクブクブク、と泡が出ます。

おもしろいですね♪


お鼻ブクブクのひよこちゃん。まだお水がこわいかな?


さぁ最後の関門です!!

頭まで浸かって「フーッッ」!!

水の中でお鼻からブクブクできれば完成です!


ひよこちゃんもお水に慣れたようですね!ひよこちゃん全体が水の中に入れば完璧です!



ひよこちゃん!ヤッター!!!!


■さあ、次はもぐってみましょう!


ここからはもぐる練習。

プールの水深ではお子様の足が届かないため台を使っていますが、
そこに≪おしりぺったん≫できるようになるのがゴールです。

前回のブログにあったダイブリングや小さなブロックなどを台の上に沈め、
宝探しゲームをすると夢中に水の中に突入する(笑)。

まずは楽しみながら水に慣れるのが大切です。

ここで無理やりもぐらせようとすると、逆にお水が大嫌いに…。
「楽しい」からこそできるようになっていきます。

慣れたところでいよいよ、おしりぺったん。
お水に慣れた子どもたちは、おしりぺったんが大好き。手足を伸ばして鼻ブクしながらおしりぺったん。水の気持ち良さを感じられる瞬間です。

このあと、ボビングという水中でジャンプをする動作を習得していきます。
↓↓ボビングの動画はこちら↓↓


You Tube動画:ボビング


この練習をすることで息継ぎの初期段階の練習にもなりますし、
万が一の際におぼれないためにも必須の動きです。


お子さまに水泳を教えようとしても、いざ教えるとなるとなかなか難しいものです。
「なかなか上達しないなぁ」
そんな時はスイミングスクールにお任せください!

どんどん成長していくお子さまに感動です!


担当:エイム21店



投稿日時 2016年11月30日

いまはじめるからもっと伸びる! ~子どものカラダもココロも成長させるスイミングの5つの魅力~

「子どもの習い事ナンバーワン」と言われて久しいスイミングですが、
『全身使うし、なんか良さそうな気がする!』
そんな風に感じる方も多いかと思います。

実は!
スイミングには子どもたちにとって良い影響がたくさんあるんです!


■やっぱり全身運動は大切。


近頃では外をかけまわる子どもたちってあまり見かけなくなっているかもしれません。

私たち大人世代が子どもの時よりも、現代の子どもたちの活動量は明らかに減っているのです。

そんな運動が不足している現代の子どもたちには、全身を水の中で動かすスイミングは最適です。

プールのある日は夜ぐっすり、なんてお子様もとても多いです。




■スキャモンの発達・発育曲線をご存じですか?



この図は子どもが成長していくなかで、器官や機能などの発達の仕方を曲線で表したものです。

この中で気にしてほしいのが神経系統。
生まれてから5歳頃までに80%の成長を遂げ、12歳でほぼ100%に到達します。

つまり!早くはじめれば早くはじめるほど様々な神経回路がつくられ、よりカラダに動きを吸収させやすくなる、ということです。


■自分でできるもん!


カラダだけではなく、ココロの面でも大きく成長します。

今まで『ママ!ママ!』と言ってたうちの子がひとりでお着替えできるようになって感動しました!
というお声はよくお聞きします。

大勢の中に入るからこそ生まれる自立心。

グッと伸ばしてあげたいですね。




■お兄さんお姉さんから小さいお友達へ


子どもたちはひとりで何でもできるようになるわけではありません。

コーチのサポートもさることながら、一緒にいるお兄さんお姉さんから『こうやるんだよ』と教えてもらうことで素直に受け入れられるようになります。

例えば子ども同士ちょっと言い合いになっても間に入ることができるお兄さんお姉さんの姿を見て、子どもたちがこうなりたいと思えるのって大切ですね。



■もちろん泳げるようになる!


背泳ぎ、クロール、平泳ぎ、バタフライ。
4泳法を泳げるとカッコいいですよね。

そんなに泳げなくても、という親御様!
いまでは小学校1年生から夏休みに「水泳の補修」をする学校もあるんです。

少しでもできた!という気持ちが上達につながります。
また、楽しみながら泳ぎを学ぶと、子どもたちは自然に上手になっていきますよ。




スイミングは大人になっても楽しめる生涯スポーツです。

今はじめることで、大人になってもできるスポーツの基礎を身につけさせてはいかがでしょうか。

子どもたちはあっという間にいろんな事ができるようになります。
そんな子どもたちの成長を、この夏の水泳を通して実感して頂くことができるのではないでしょうか。



投稿日時 2016年08月12日

習い事と言えば・・・enjoy swimming!!


春になり、お子様の新級・進学などがあると、
「新しい学年になったし、そろそろ何か習い事(おけいこ事)を習わせようかしら」
と考える親御さんも多いのではないでしょうか?

ケイコとマナブ(※)のある調べによれば、子どもが「習っている」おけいこ事の1番は「水泳」。
他にも「英会話」などが続きますが、運動に関わる習い事ではやはり「水泳」が一番人気。

すべての世代で水泳は不動の人気で、「習い事ならまずは水泳!」と言っても言い過ぎではないかもしれませんね。
※リクルート社 ケイコとマナブ net「 子供の習い事ランキング 2015年」より参照」
http://www.keikotomanabu.net/kids/ranking/


「体力づくりの一環として」「学校の体育の授業についていけるようにするため」など、そのきっかけは様々です。


最近では体育の授業必修化にともなって「ダンス」や、人気のスポーツ「サッカー」。

ブームもあって「テニス」などの運動系の習い事をやらせたい!やっている!という子どもたちも増えてきましたが、それでもやっぱり、一番人気は水泳なんですね。


さて、では、そんな人気No.1の水泳ですが、小さい頃にスイミングを習うと何が良いのか・・・?
をちょっと考えてみましょう。


■水泳のメリットとは?


1:バランスよく体力が向上できる


水泳は全身の筋力をバランスよく使用でき、関節や骨に負担が少なく運動できます。

大人でも、肥満の解消などに水泳が効果的であることは周知のとおりですが、体全体を使い、かつ運動の負担が少ないことは、成長段階の子どもたちにも変わらず効果的なのです。


2:心肺機能の向上がのぞめる。免疫力向上がのぞめる


水圧の影響で呼吸器系が強くなり、無酸素系の運動に強くなるといわれています。

心肺機能が向上すると、子どものぜん息の改善や風邪予防にも効果が期待できるため、より健康的なカラダ作りをするためにも水泳は有効なのです。


3:集団行動のルール、精神面の強さ、協調性を養うことができる


先生(コーチ)やお友達との関わりや助け合いを通じて、挨拶などの生活の習慣や、
個人または仲間と一つの目標に向かって努力すること、そして困難に立ち向かう力も養い、
精神的にも協調性などの面からも子どもたちの成長を促すことができます。



しかし、習い事として水泳教室をはじめるにも、そもそも顔を水につけることが苦手な子どもがいたり、プール自体を楽しいと思えていない子どもたちもたくさんいます。

まずはお水を好きになる(練習をする)ことが大切です。
エイムスイムスクールのレッスンでは、「ダイブリング」や「キャラクターで作ったぺったん」、「透明の桶」などを使い、徐々に水に親しむことができるようゲーム性のある遊びを通して、一緒に楽しみながら水に慣れてもらうようにしています。

お友だちと笑顔で楽しく遊ぶうちに、最初は水を嫌がっていた子どもでも、終わる頃には顔に水がかかってもへっちゃらになっていることもしばしば。

やはり、「楽しみながら実践する」ということは大人も子どもも、とっても大事なんですね。

また、エイムでは、前述の通常レッスンだけではなく、下記のようなイベントを年間を通じて実施しており、「水と親しむ」「もっと早く泳げるようになる」「違った校下のお友だちと仲良くなる」など、さまざまな子どもたちのレベルに応じた取り組みをしています。





6月には着衣水泳・・・

12月にはクリスマス会・・・

2月には水中運動会・・・


などなどイベントも盛り沢山!!

時には競い合い、時には助け合い、喜びを分かち合う!
そんな”楽しいスイミング”がモットーです。

春は新しいことを始める季節、健康づくりにも、新しいお友だちができるきっかけづくりとしても、スイミングなどの運動系の習い事はおすすめです。

エイム21店
前田 聖奈



投稿日時 2016年03月23日

3つのポイントでクロールが劇的「美フォーム」に!


クロールを泳ぎながら、「息継ぎが上手くいかないな…」と感じたことはありませんか?

キレイにクロールを泳ぐためには、、、そう「息継ぎ」が大きなポイント。

「息継ぎ」をマスターすると今までのあなたのクロールが「美フォーム」に一変していきます!
ラクに、カンタンに、かつキレイに泳ぐための3つのポイントを知って、泳ぎ方を変えてみませんか?


投稿日時 2015年06月28日