【夏】ダイエット【到来】 初めてのレコーディングダイエット



「来年は頑張る」って去年も言ってませんでしたっけ??



今年はそんなことを言われないように、
また何よりも自分自身が夏を楽しめるように、
いつもとは違った方法でみなさんのダイエットを成功させる方法を伝授したいと思います。




その名も「レコーディングダイエット」!!

■レコーディングダイエットとは??

レコーディングダイエットとは、ダイエット中の食事内容と体重を記録するダイエット法のことです。

例えば、体重を1キロ落とすには6,000〜7,000キロカロリーを消費しなければなりません。

レコーディングダイエットではより多くのカロリーを消費するにはどうすればいいか、を考えながら食事内容を記録していきます。

また、食事内容、体重の増減、カロリーを記録することによって自分自身の体質を導き出すことができます。

しかも、記録し続けることによってデータが増えるに従ってより正確な体質を導き出すことにつながります。


■何かを食べたり、飲んだりしたらすぐに記録しよう。

複数の食材が使用されている食べ物の場合は、使用されている各食材の種類や量も記録できれば記録してみましょう。


■記録した食事のカロリー計算をしよう。

ダイエットアプリ、カロリー計算表などを使えば簡単に調べることができますよ。
もちろん正確でなくてもざっくりな数字でも大丈夫です。
大切なのは、記録して計算するという習慣をつけることなのです。


■体重を計ろう!

1日に1回、決まった時間に体重計に乗って、その数値を記録しましょう。

また、体脂肪率のわかる体重計をお持ちの方は体重計と一緒に体脂肪率も記録しておきましょう。


■可能であれば基礎代謝も測定しておこう。

ダイエットは単純な数字の計算で成功します。

消費カロリー>摂取カロリー

になれば必ず痩せていきます。

そのためにも記録したデータをもとに計算して数字を導き出していく方がより短時間で結果かつ確実に成果を出すことができます。
記録したものは皆さんの一生物のデータになるはずです。

ぜひレコーディングダイエットを試してみてくださいね♪




投稿日時 2017年04月29日

「美活! 筋トレで綺麗になる5つの理由とは?」

「筋トレ!」


と聞くとう~ん(>_<)となる方(特に女性)ってなぜか多いんですよね。

でも筋トレは綺麗につながります。

その5つの理由をお伝えします!



■成長ホルモンって??


筋トレをすると、成長ホルモンが出ます。

成長ホルモンの主なはたらきは


  • 「傷ついた体内組織を回復」
  • 「脂肪の燃焼」
  • 「病気への抵抗力アップ」
  • 「身体の若返り」

などと言われています。


身体の若返り!

筋トレってすごい!



■燃える!燃える!!燃える!!!


筋トレのような強度の高い運動をすると、運動をした後でも身体は燃え続けてくれるんです。
これが


「アフターバーン効果」

その継続時間は48時間程度ともいわれます。

週に2日、1回30分ほどの筋トレで、日常生活でも身体はいつも以上に燃え続けます!



■筋トレでもカロリー消費は大きいんです!


運動後のカロリー消費も大きいのですが、筋トレの最中もしっかりカロリー消費をしています。

でも歩いたり、軽くジョギングの方がカロリー消費をしているんじゃ?
と思いがちですが、軽い有酸素運動との比較であれば、


なんと筋トレの方が同じ時間での消費カロリーは大きい、と言われています。

ガンガン走るのはしんどいな・・・という方にはぜひ筋トレがお勧め!



■ふくらはぎパンパンな方必見!!


むくみやすい方って多いですね。
むくみ、特に脚のむくみは筋肉不足が原因の可能性が高いといわれます。
脚の筋肉にはポンプ作用があり、


老廃物を排出するというはたらきがあります。

筋肉が少ない→ポンプの働きが弱い→むくみやすい

(>_<)キャー

脚に引き締まった筋肉をつけてむくみも冷えも解消していきましょう♪



■やっぱり引き締め効果は筋トレが一番


「筋トレ」と聞くとムキムキになるんじゃ…と思いがちですが、そんなことはありません。

相応のトレーニングの結果、ムキムキになっていきます。
特に女性は女性ホルモンの影響で男性のようには筋肉がつきにくいのが現実です。

一般的には


筋肉がついて引き締まってきます!

筋肉より脂肪が多ければ必然とたるんでしまいます。



さあ、あなたも筋トレでもっと美しく、格好良くなりましょう!
エイムのインストラクターが、あなたのなりたいのナビゲートを行いますよ!!


担当:エイム21 野村 朋広



投稿日時 2017年04月18日

薄着の季節はもうすぐ!陽気な気分で春を迎えよう♪

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たくさん着こんで厚着をしていた季節もあとわずかですね。
体も気持ちも切り替え、陽気に春を迎えましょう。

今回ご紹介するヨガのポーズはこちら!!

■コブラのポーズ

寝そべった状態から体を反らした姿勢。背中周りの筋肉を使って様々な部分に働きかけることができます。

  • ぽっこりお腹解消
  • 二の腕の引き締め効果
  • ヒップアップ、猫背改善

<ポイント>

  • 背中を反りすぎない
  • 反動をつけない ※腰を痛める原因になります。
  • 脇を締め、胸を正面に向け首を長くする

<やり方>

  • うつ伏せになり、足を肩幅程度に広げる
  • ひじを曲げ両手の平を肋骨の横に置き、肘の真下に手首がくるように
  • 息を吸いながら両手で床を押し上げるように上体を持ち上げる

<注意点→改善策>

  • 足が内股 → 肩幅、平行に
  • 肩がすくんで前かがみになっている→ 脇を締める
  • 首がつまる→キリンのように長く
  • 肘に力が入りすぎている → 全身で床を押し出すように

コブラ_アップ_いい例

コブラ_アップ_悪い例

コブラ_全身_いい例

コブラ_全身_悪い例

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投稿日時 2017年03月16日

【新時代の脂肪燃焼プログラム】タバタ式HIIT

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長年脂肪燃焼というテーマはフィットネスにおいて終わりのないものでした。
しかし、今日その脂肪燃焼に新時代のトレーニング方法がやってきました。
その名も【タバタ式HIIT】。


①タバタ式HIITとは・・・・

別名タバタプロトコルとも呼ばれている、20秒間動いて、10秒休む。を8セット繰り返す、高強度インターバルトレーニング (High,intensitiy,interval,trainning)のことを言います。

これは、立命館大学スポーツ健康科学部学部長の田畑泉教授が考案したトレーニング方法です。

元スピードスケート選手も練習に取り入れていたことで話題となりました。

②効果は?

20秒+10秒の30秒×8セット。計4分でほんとに効果があるの?

短すぎて大丈夫?と思いますよね。
しかしこのタバタ式トレーニングにはダイエット効果をもたらす理由があります。

それは、「脂肪の燃え方」にあります。

実は、ランニング等の有酸素運動に比べるとタバタ式HIITは運動時の消費カロリーはそれほど高くはありません。
ですが、運動から24時間経過したときの合計消費カロリーはタバタ式HITTのほうが多いのです。

つまり、運動中だけでなく、運動後も代謝上昇が続いているため他の有酸素運動よりも脂肪燃焼効果が高いのです。

③トレーニングの種類

  • ダッシュ20秒+ウォーキング10秒
  • 腕立て伏せ20秒(出来るだけ早く)+休憩10秒
  • 腹筋20秒(出来るだけ早く)+休憩10秒
  • 腿上げ20秒(ダッシュ)+休憩10秒
  • 連続ジャンプ20秒+休憩10秒

などなど。

忙しくてなかなか長時間の運動時間が取れない方におススメのトレーニングです。ぜひ試してみて下さい。


スカイシップ店 山内



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投稿日時 2017年02月26日

ヨガでインナーマッスルを鍛えて痩せる!


インナーマッスルを鍛えることによってどんな体に近づけるのか?


インナーマッスルとは、ある特定の筋肉を指した名前ではなく、体の奥深くにある筋肉の総称で、骨格や姿勢を正しく保つはたらきがあります。

インナーマッスルを鍛えていくと、良い姿勢をキープできるようになり、ボディラインを崩す原因のひとつと言われている、内臓の下降を防ぐことができます。

また代謝も上がり、燃焼しやすい体に近づきます。

スタイル維持のためにもぜひ鍛えたい「インナーマッスル」ですが、通常の筋力トレーニングでは、鍛えられないことがわかっています。

そこで効果的なのがヨガなのです。

ヨガがインナーマッスルに効く理由

インナーマッスルは激しい筋トレではなく、ウォーキング、ジョギング、水泳などの有酸素運動で鍛えられると言われています。
ヨガもそんな有酸素運動の仲間。

ヨガでは、アーサナと呼ばれる様々な独特なポーズを取ります。
しかし、やってみると最初はなかなか上手くポーズを取ったりキープしたりできません。

それは、インナーマッスルが鍛えられていないため上手に姿勢をコントロールできないからです。

しかし、続けていけば、自然とこれらの筋肉を鍛えられるのがヨガの特長なのです。

ポイントは呼吸とお腹への意識

ヨガは、ポーズばかりに注目が集まりがちですが、呼吸にも重点の置かれた身体技法です。

横隔膜を拡げて深く息を吸って吐くことで、胸部の関節を動かしながら、インナーマッスルに働きかける効果があります。

下腹部を引き締めた状態をキープしながら、出来るだけゆっくり長く呼吸することを意識しましょう。

自宅で出来るインナーマッスルを強化するポーズ

『プランク』


【1】
四つんばいの姿勢(テーブルポジション)になり、脚を腰幅、手を肩幅に広げ、腕と太ももを床に対して垂直に保つ。

【2】
足を後ろに下げる。かかとはつま先とラインを揃える。

【3】
お腹が自然と引き上げられるほどに腰をしっかりと伸ばし、踵を後に突き出すようにして、後頭部からかかとまでを一直線に保つ。
別名、板(plank)のポーズが示すように、横から見た時に一枚の厚板のようになるように。

目線は下。首を長く。かかとはつま先の上。
肩胛骨は軽く左右に開き、肩をリラックスさせておく。
肘はロックしないようにソフトな状態を保ちながら、左右の手の平で均等に床を押す。

【4】
息を吸いながら背骨をまっすぐさせる。
吐きながらお腹を収縮させ、足を活性化。
余分な力を抜いて、呼吸を繰り返す。辛い場合は膝を床に付けて行いましょう!


悪い例(背中が丸い)



良い例





投稿日時 2017年01月13日