アスレティックブリッジダブル

最新トレーニング機器について

みなさんはアスレティックブリッジダブルという機器はご存じですか?

アスレティックブリッジダブルでは、日常での基本動作からパフォーマンスの向上など多彩なトレーニングニーズに対応できるマシンです。
また広いスペースでたくさんの種目が行えるため、待ち時間も少なく1人でも、グループでもトレーニングを行うことができます。

フリーウエイトラックが4箇所あり(うち1つは女性専用)、スクワットやベンチプレスなどのウエイトトレーニングやサスペンショントレーニング、バトルロープを使ったHIITトレーニングなど、皆さんのニーズにあった、トレーニングが見つかるはずです。

遊び感覚でトレーニングを行えるアスレティックブリッジダブルを体験してみてはいかがでしょうか?
対象店舗:スクエアゲート店


投稿日時 2021年09月15日

スイミング特集

ストレッチは水中が効果的

水中では、陸上とは違う力がはたらきます。浮力・水圧・抵抗・熱伝導の4つが主な水の作用です。人は通常地上に生活している間は常に重力がかかっており、運動を行わなくても抗重力筋(脊柱起立筋や腹筋深層など)は緊張力が働いている状態です。そのため、運動を行っていなくても体は絶えず様々なストレス(負荷)を受けているのです。そのようなストレス状態から一時的に開放させて体の負荷を軽減させてくれるのが浮力です。

地上では重力の影響で体重支持、姿勢保持に関わる抗重力筋や姿勢保持筋は常に活動(緊張)し続けています。水中では浮力により無重力に近い状態を作りだすことができ、これらの筋群をリラックスさせることができます。特に脊柱起立筋などの腰背筋群の筋緊張、筋疲労による腰痛を有する場合には効果的です。水温、水圧による温熱効果、血行循環の促進、自律神経機能の賦活なども同時に得られ、リラクゼーション効果も高めてくれます。

高強度の運動後にそのまま休息すると、筋肉に疲労が蓄積されてしまいます。そんな時、運動後に水中での軽い運動(アクティブレスト)を取り入れると、筋肉の柔らかさが運動前に近くなり、筋肉の疲労が軽減されます。皆さんの運動習慣に当てはめてみましょう。スタジオでの激しいレッスン、休日のスポーツの試合、休暇中のアウトドアスポーツなど、思いっきり楽しんだ後、体のケアはされていますか?ストレッチで体をケアしている方もたくさんいると思いますが、ほったらかしの方も多いのでは。クールダウンやリラックスもかねて、一度プールで軽いウォーキングやストレッチなどを行ってみてはいかがでしょうか。

水中と陸上とでの柔軟効果を比較した実験では、水中での柔軟効果が高くなった、という実験も報告されています。特に、腰や背中の筋肉においては高い効果が得られるようです。腰痛や背中の張り、不調を感じる方は一度プールに足を運んでみてはいかがでしょうか。無重力に近い状態での運動は、リラックス効果、癒しをもたらしてくれるはずです。ストレッチを行い、関節可動域や筋肉の柔軟性が向上した場合、日常動作でも今までよりスムーズに効率的に行うことができるでしょう。


投稿日時 2021年09月01日

有酸素運動特集

心肺機能の向上がもたらすもの

【心肺機能とは】
人間は酸素と血液循環で生きています。
呼吸を司るのは肺の機能です。肺には左右で約7億の肺胞があり、この肺胞から血管に酸素が取り入れられます。心臓のポンプ作用で血液として身体のすみずみまで酸素が送り続けられることにより私たちは生きることができるのです。
血液の循環によって内臓や筋肉・骨格・細胞、神経その他全てのものが関わりあって人体が維持されています。血液循環は、生存の基本ともいうべき重要なものです。
心臓は毎分70回動くとすると、1日約10万回も拍動し続けています。一生を80年とすれば拍動は実に30億回にも達します。
この驚異的な仕事のエネルギー源は、冠動脈から与えられる酸素だけです。
いかに効率よく血液を送り出すかということが、心肺機能にとっては最も大切なことになります。

体中にはり巡らせている血管をつなぎ合わせると約10万キロメートル、地球2周半にもなる長さになります。
心臓から送り出された血液は血管を通って酸素や栄養素を運んだり老廃物を運んだりしています。この循環を繰り返して私たちは生きています。
これが心肺機能といわれるものですが、有酸素運動によりこの機能を向上させることができます。

①肺で酸素を取り込む量を多くする
②血液を送り出す心臓のポンプ作用を大きくする。
③血管中の血液の流れをスムーズにする。
④筋肉で酸素と二酸化炭素とのガス交換を良くする。

この4つの働きをバランスよく発達させる必要があります。
そのためには有酸素運動が効果的です。

【心肺機能に対する有酸素運動の効果】
・心筋が発達して強くなる。
・心筋に酸素を供給している冠状動脈が太くなる。
・心筋の中にある毛細血管の数が増加し心筋への酸素の供給がよくなる。
・血流が増加し老廃物の除去が早くなる。
・血管の柔軟性や弾力性の向上。
・肺で酸素を取り込む効率がよくなる。
・呼吸筋が鍛えられ呼吸する力が増す。

【適度な運動】
運動をする事によって呼吸・循環系が活動を高めると、肺や心臓は刺激を受け改善・強化がはかられます。
短い運動では効果は得られません。
所要時間は軽い運動でも5~10分はかかります。
心肺機能(呼吸・循環系の働き)や有酸素能力を強化するためには15分位は持続的な運動が必要です。
ウォームアップとクールダウンをいれて考えると30分程となります。

運動不足解消や健康増進のため行なった運動やトレーニングが激しすぎると、やりすぎ・オーバーワークとなってしまいます。
あくまでゆっくり・ゆったりとした運動を適度な強度・長さで続けて行なうと良いです。
激しい運動だけが心肺機能を向上させるわけではありません。
継続して適度な有酸素運動を行うことで心肺機能を向上させることができます。
心肺機能が向上し血液循環が良くなると、より良く生きていけるのです。


投稿日時 2021年08月31日

ダンベルプレス

ダンベルプレス

ダンベルプレスは、バーベルを使うベンチプレスと違って、可動域を広くとれるので、筋肉に非常に高い負荷を与えることができます。
ダンベルを使うと、最大限まで肘を下げることができるので、思いきり胸を開くことができます。
筋トレにおいて、筋肉に負荷をかけるためには、筋肉を最大限収縮させることが、何より重要です。
効果としては「痩せやすく太りにくい体質が手に入る」、「胸板を厚くすることができる、バストアップ効果がある」というメリットがあります。

まず、ダンベルベンチプレスでは、上半身の中で最も大きな筋肉トップ3である、大胸筋・三角筋・上腕三頭筋を鍛えることができます。そのため、筋肉量を増やしやすい種目です。また、筋肉量が増えると基礎代謝が上がるので、1日あたりのカロリー消費量が増加し、痩せやすく太りにくい体質につながります。

そして、ダンベルベンチプレスは、大胸筋に最も負荷がかかる種目です。
大胸筋を鍛えることによって、男性は分厚い胸板を手に入れることができます。また、筋肉が肥大化しにくい女性視点に立つと、ダンベルベンチプレスで大胸筋を鍛えることでバストアップ効果をもたらしてくれる、というメリットがあります。

では、ダンベルベンチプレスのやり方を紹介していきます。
ダンベルの重量は、ギリギリ10回上げ下げを行える程度に設定しましょう。

1.まず、両手にダンベルを持ち、フラットベンチに仰向けになります。
2.両腕を胸の前で天井方向に伸ばします。このときに、大胸筋を収縮させるため、肩甲骨を寄せるようにしましょう。
3.ダンベルをゆっくりと下ろしていき、胸が最大限開くところまで下ろします。
4.下ろし切ったら、ダンベルを元の位置まで上げていきます。

10回×3セットからやってみましょう!!


投稿日時 2021年07月30日

グループエクササイズ ヨーガの特徴

ヨーガの特徴

インド発祥のヨガの起源は、4000〜5000年前といわれてます。それから長い年月をかけ、様々な種類の流派ができました。
色々な種類の流派がありますが、どれもインドのヨガに起源があるので、本質は同じです。体を鍛えることに重点を置いたものから、呼吸法や瞑想に重点を置いたヨガまで様々です。
どうやって選べばいいの?と思うかもしれませんが、「ダイエット目的」「リラクゼーション目的」「瞑想目的」「体を鍛える目的」など、目的に合ったヨガを選ぶのがいいでしょう。

多くの種類のヨガの中でもホットヨガは今一番人気のヨガですね!その特徴は、ホットヨガに取り組む際の「大量の汗」でしょう!
室温38度前後、湿度65%前後のなにもしてなくても汗が吹き出るスタジオで、ゆっくりとしたポーズと腹式呼吸で滝のように汗をだし、デトックス効果も抜群です!
カラダを温めることで体温が上昇し、筋肉が緩まり、血流もよくなり、代謝も上がります!それによって脂肪燃焼効率も高くなるので、今注目されている理由がわかりますね!
ホットヨガ意外にも「ヨーガ」や「ボディメイクヨガ」等多彩なヨガがありますので
是非色々なヨガに参加してみて自分にあったヨガを見つけ出しましょう!
インストラクターによって少し内容も変わると思いますので聞いてみるのも
いいかもしれませんね!


投稿日時 2021年07月01日