流行の自体重トレーニング

・自体重トレーニングとは?
自分の体重で負荷をかけ、筋トレを行うトレーニングの事です。普通の筋トレに比べて軽視されがちなメニューですが、何処でもトレーニングが出来るので、ジムだけでなく自宅でも取り組みやすいトレーニング方法です。
また取り組みやすさだけでなく、メニューの種類も豊富なので、身体全体の筋肉を幅広いアプロ―チで鍛えていく事が出来ます。

・TRXサスペンショントレーニング
自体重トレーニングのなかでTRXという自体重と重力を負荷として利用するトレーニングがあります。長さを調節できるサスペンションを使い行うトレーニングで、天井やドアなどにぶら下げたり取り付けることによって使用できます。
運動強度の調節が容易で持ち運びができます。アスリートや運動を始めたばかりの方や機能回復を目的とされる方など、幅広く利用されているトレーニングです。

・TRX基礎動作
TRXでは基礎の動作があり2つの機能の向上に役立ちます。それは【安定性】と【可動性】です。体のどの部分が安定しているべきで、どの部分が可動すべきかという基準の上に成り立ってます。安定性は、関節または関節システムにおいて主動筋と拮抗筋を同時に活性して動きを抑え、剛性を作り出す神経筋コントロールの機能です。可動性は、生物学的に適切な可動域で、関節または関節システムをいかに自由に制限なく動かせるかという機能です。
TRXは強いコアを作りたい方、スポーツパフォーマンス向上を目指す方、姿勢の向上を目指す方、最小限のリスクで最大限の効果を得たい人や様々な動きに応用できる体を作りたい方などにオススメです。
みなさんもぜひチャレンジして、目的に応じたトレーニング効果を感じてみてはいかがでしょうか?


投稿日時 2019年06月15日

高齢者の為のフィットネスプログラム

ご年配の方へオススメのプログラム3点をご紹介致します。

①ボディメイクヨガ
ヨガの良い点は、その日のご自身の調子を知る事ができるという事です。
「今日は呼吸が少し乱れる」「今日の前屈は少し違和感がある」「今日はこのポーズに挑戦できそう!」といったその日の調子の発見に繋がります。
そして大前提として、「身体が固くなってきたからヨガは難しい」と思われる必要はありません!むしろご自身の出来る範囲でポーズを取ることが、柔軟性の向上、ケガのリスク防止に繋がります。ぜひご参加されてみて下さい。

②ヘルシーウォーキング
このプログラムはプールでのウォーキングプログラムです。浮力のある水中で運動を行う事で陸上よりも関節の可動域が向上し、且つ腰や膝への負担を軽減できます。
さらに水の抵抗を感じながら運動を行うことで、自然とバランス感覚が養われます。
また、単純なウォーキングだけでなくヌードルやビート板を用いることで、更に抵抗力を上げ筋力トレーニングも行っていきます。
陸上での運動がつらいと感じた時は、ぜひプールまで足を運んでみて下さい!

③筋膜リリース
筋膜リリースはストレッチポールやローラーを用いて行うストレッチのプログラムです。
筋膜とは「筋肉を包み込む膜」で、これが萎縮や癒着をする事により筋肉の柔軟性を損なう原因となります。このプログラムでは、こういった筋膜をツールによって解きほぐします。簡単な動作を呼吸に合わせて行っていくだけです。
緊張した筋肉をほぐすと始めは少し痛いかもしれませんが、徐々に柔軟性が増していくことが実感できるプログラムです。ぜひ一度お試しください。


投稿日時 2019年06月01日

時短ダイエット「HITT」とは?

「HIIT」とは、“High-intensity interval training”の頭文字からとったもので、主にアメリカで流行しているトレーニング方法。全力で行う有酸素運動と休憩を交互に繰り返します。5~7分程度で十分に効果を得られるトレーニングです。量や時間よりも質を重視した「HITT」は脂肪燃焼の効果はランニングの6倍とも言われています。トレーニングにあまり時間のとれない方へとてもおすすめです!

HIITのポイントとなる有酸素運動は、1分間「もうこれ以上できない!」というくらい全力で行います。短い時間で大量のエネルギーを使うことで、トレーニング後もカロリー消費がしやすい状態になり、脂肪が燃焼し続けているそうです。

実際のやり方ですが、「HITT」では、とくに種目が決まっていません。実際にやっていきながら、自分に合ったメニューを作ってもいいですし、何種類か用意しておいて週ごとにローテーションするのもおすすめです。
【有酸素運動の具体例】
・スクワット
・プッシュアップ
・ホバーなどの体幹トレーニング
有酸素運動を1分間全力で行い、その後30秒間休憩。これを繰り返します。始めは無理をせず、慣れてきたらいろいろな種目のバリエーションを試してみましょう!

いつでもできる時短ダイエット「HIIT」ですが、1番適した時間帯は朝だと言われています。朝食前は脂肪が燃焼されやすく、それ以外の時間で行うよりも効果を高めることができるのです。
しかし、朝から全力で運動をするのはキツイと感じる方もいるでしょう。次に“HIIT”に適した時間帯は夕食前なので、朝がキツイと言い方は是非夕食前に実施してみてください。

トレーニングと聞くと毎日行わなければいけないイメージがありますが、「HITT」は週にたった2回で効果があるそうです。1分間の有酸素運動にしっかりと集中することにより、脂肪を燃焼させることができます。ただし体調が優れないときは決して無理をせず、まずは5分程度からはじめてみてくださいね。


投稿日時 2019年05月15日

グループエクササイズの良さ!!

グループエクササイズとは複数の人間が、同じ部屋で同じトレーニングを行うことを言います。
今回はグループエクササイズの3つのメリットについて紹介します。

●メリット1・・・・・効率的にトレーニングができる
トレーニングメニューを自分で決めなくてもよく、効果的なメニューをインストラクターが指導してくれます。
フォーム、回数、順序、呼吸など意識するポイントが分かることで、ケガのリスクも減ります。

●メリット2・・・・・楽しみながらトレーニングができる
グループエクササイズは音楽に合わせるものが多く、最新の音楽に合わせて楽しく体を動かすことができます。
また、多くの参加者がいることで一体感が生まれ、参加者同士のコミュニケーションも楽しめます。

●メリット3・・・・・辛くても乗り越えられる
やむを得ない場合以外は、エクササイズ中の退出は禁止されています。
ケガを防止するためでもありますが、最後まで続けることでその分効果も高まります。
サボろうと思っても、インストラクターや参加者の励ましがあるため、手を抜かずに行えます。

以上がグループエクササイズのメリットです。他にもまだまだありますが今回は3つだけご紹介いたしました。
今すぐスタジオにてインストラクターとともにLet’s exercise!!!!!!!



投稿日時 2019年05月01日

エナジーフィットを詳しく知ろう!

エナジーフィットとは、「サーキットトレーニング」「心拍トレーニング」「ウェアラブルテクノロジー」を組み合わせたランニングプログラムです。ランニングと筋トレで太りにくい体づくりが可能です。


心拍トレーニングとは ‥心拍数を計測し、その数値を指標としてトレーニングを行うことです。今までの「キツい」「らく」と言った感覚から「心拍数」という具体的な数値で運動強度を表すことができるので、目的を明確にした効率的なトレーニングが可能になります。

サーキットトレーニングとは ‥おもり等で負荷を与えて行う筋トレと、ランニングやエアロビクスなど(有酸素運動)の効果の両方を兼ね備えたトレーニングです。短いインターバルによりもたらされる短時間のトレーニングで、脂肪燃焼をするホルモンを活性化させる効果や呼吸器官の強化につながり、同時に全身の強化もできる効果もあります。

ウェアラブルテクノロジーとは ‥ウェアラブルテクノロジーとは、スポーツとテクノロジーが合体した進化形グッズのことです。眼鏡や時計、洋服など私たちが日頃身につけているものに、センサーやカメラなどのコンピューターの一部が組み込まれたものをさします。現在スカイシップ店のランニングプログラムで使われている心拍数を測るバンドもそれにあたります。ウェアラブルテクノロジーを利用した物を身につけることによって運動量を随時確認することができ、一日の活動をコントロールすることが出来ます。

「サーキットトレーニング」「心拍トレーニング」「ウェアラブルテクノロジー」の三つが組み合わさることによって筋持久力をアップ、心肺機能向上、ダイエットをしたい方にはとても効率の良いランニングプログラムです。是非お試しください!


投稿日時 2019年04月15日