最新のトレーニング特集

今回は最新のトレーニングについて紹介します。
最近少しずつ話題にもなってきた高地トレーニング。みなさんはもうご存じですか?
低酸素の環境でのトレーニングには様々な利点があります。エイムでもハイアルチという高地トレーニング施設でのトレーニングを提供しています。
今回はそんなハイアルチを3つのキーワードで紹介します。
1つ目のキーワードは“SPO2”
これは簡単に言えば血液中の酸素濃度を表します。普段このSPO2の数値は96%~99%です。これが低酸素では、約85%まで下げてトレーニングを行います。SPO2が下がると少ない酸素で体を循環させようとし、効率の良い循環機能を得られるようになります。
2つ目のキーワードは“EPOブースト“
EPOブーストはエリスロポエチンの働きが関係しています。低酸素の環境でのトレーニングにより腎臓からエリスロポエチンが生成されます。これにより赤血球の生成を促してくれます。赤血球が増えるということは、、、よいことがたくさんあります。
アスリートが高地トレーニングする理由の一つがこの赤血球の増加による体力アップです。また、貧血や冷え性の改善の期待できるので女性にもおすすめです!!
3つ目のキーワードは“ミトコンドリア“
ミトコンドリアは細胞の中で呼吸をしてエネルギーを生産しています。
我々が肺から吸い込んだ酸素は、血液によって体内の細胞に運ばれ、細胞内のミトコンドリアによって糖や脂肪を燃やす燃料として使われています。低酸素空間では骨格筋の毛細血管の発達とミオグロビン濃度が増加し、細胞の活性化及び少ない酸素をより効率よく使おうとする生理反応により、ミトファジーと呼ばれるオートファジーという現象が起きます。
これらのキーワードからハイアルチでは短い時間かつ、楽なトレーニングで効果を得られるのです。
ハイアルチはエイム21店、ムーンフォート店、スカイシップ店、スクエアゲート店、サウスフォート店で展開しております。体験も随時お待ちしております。


投稿日時 2021年06月15日

最新トレーニング機器

最新トレーニング機器について

みなさんはハイアルチトレーニングを知っていますか?

ハイアルチトレーニングとは、High altitudeハイアルチテュード(高地環境)からとった造語で、2500m級の山と同程度の高地環境で運動できるものです。

人のカラダは高地のような低酸素環境にいるだけで負荷がかかります。
そのため、高地トレーニングは、ハードな運動をせずとも高い効果を得ることができます。
その効果は30分歩くだけで、通常の約2時間分の運動に匹敵すると言われています。

他にも心肺機能や持久力の向上により、乳酸の増加抑制が促進され疲れにくいカラダになります。
加えて、酸素濃度が低い環境では、ミトコンドリアが活性化しダイエット、アンチエイジング、冷え性対策にも効果的と言われています。

低酸素環境では、低い負荷でも肥大化しやすい速筋繊維が刺激されるため、引き締まったカラダ作りに効果的です。

是非現在のトレーニングメニューに、週1回でいいので、ハイアルチトレーニングを加えてみてはいかがでしょうか?
対象店舗:21店 ムーンフォート店 スカイシップ店 サウスフォート店 スクエアゲート店


投稿日時 2021年06月01日

有酸素運動で心も体も健康に♪

① 心も身体も健康に♪-有酸素運動-

今回のテーマは、「有酸素運動と健康」です。
有酸素運動と健康の関係性をご紹介していきます。

【生活習慣病予防・改善】
有酸素運動は体脂肪や糖質を燃やしエネルギーとしています。
そのため、減量(ダイエット)効果や、様々な健康効果があります。エネルギー源とする脂肪の中でも、特に内臓脂肪は健康に悪影響を及ぼし、高血圧、脂質異常、動脈硬化など発症する恐れがありますが、脂肪が燃焼すると内臓脂肪も同様に減少させることができるため、様々な生活習慣病の原因を予防・改善する効果も期待できます。また減量効果によりメタボリックシンドロームの予防改善にもつながります。

【新陳代謝UP】
有酸素運動は全身を使う運動です。例えばランニングでは、下半身から心臓へ戻る血流をよくするので、全身の血流改善が期待できます。また体に取り込む酸素の量が増えることで、体の末端にも栄養が運ばれます。体内の老廃物がスムーズに回収され、新陳代謝を促してくれます。新陳代謝がUPすることで、冷え性、浮腫み、肩こり・腰痛改善、病気予防など、様々な健康効果があります。

【便秘改善】
有酸素運動では、普段より呼吸をたくさん行うため、肺を動かすための横隔膜・おなか周りの筋肉が動き、腸の運動(ぜん動運動)を刺激するため便秘改善も期待できます。

【心】
ちょっと体を動かしただけでも、気分がスッキリとした経験はありませんか?
それは体を動かすことで発生する「セロトニン」によるものです。「セロトニン」の正体は、脳内で発生する「神経伝達物質」です。自律神経のバランスを整え、神経を落ち着かせてくれます。定期的な運動を行い「幸せホルモン:セロトニン」を分泌させ、心身をリフレッシュさせましょう♪

有酸素運動は、ウォーキング、ランニング、サイクリング、水泳、エアロビクス、他にも球技など様々な種類がありますが、「ただ〇〇分続けたから有酸素運動になる」というわけではありません。
人により体力が異なるため、健康のための有酸素運動では、対象者に合わせた①頻度、②強度、③持続時間、④運動の種類の運動設定をしっかりと行うことが大切です。
また、毎日の健康を保つためには、定期的な運動はもちろん、しっかりとした休息も必要です。運動・食事・睡眠のバランスを心がけましょう。
適度に有酸素運動すると寝つきがよくなり、深い質の良い睡眠がとれるようになります。快眠は疲労回復、体力回復に不可欠といっても過言ではないので、一石二鳥ですね♪

有酸素運動は、特別な道具がなくても気軽にはじめることができますよ!
皆さんも是非有酸素運動を行い、心身ともに健康的な生活を手に入れましょう♪


投稿日時 2021年05月15日

フリーウェイト特集(アームカール)

アームカール
今回は力こぶに効くアームカールをご紹介いたします。
アームカールはただひじを曲げればいいといった簡単な筋力トレーニングではありません!正しいフォームでトレーニングすることによってより良い効果が感じれると思います!
使用する道具はバーベルかダンベル、もしくはペットボトルのようなものでも代用できます。
動作説明
1)バーベルまたはダンベル(ペットボトル)を肩幅で持つ。両手のひらは正面へ。
2)背筋を伸ばし、頭の位置を固定する。軽く膝を曲げ、肩幅に広げる。
3)肘を腰より少し前に出し、重りを持ち上げていく。肘を曲げきったら、ゆっくりと元の位置に戻す。
※動作中、肘の位置が動かないように注意しましょう。

続いて動作中に気を付けたいポイントです。



どんなエクササイズでも同様ですが、反動を使うと目的としている筋肉への刺激が少なくなってしまいます。「スティッキングポイント」と呼ばれる一番負荷がかかる角度を楽にするために行われることが多いでしょう。アームカールの場合は、肘が90度に曲がった部分がスティッキングポイント。その際に反動を使い、無理に持ち上げようとするのです。反動を使った方法を、トレーニング用語で「チーティング」と呼びます。チーティングもテクニックのひとつですが、使い方を間違えば楽に動作ができてしまい、筋トレ効果が低下します。まずは反動を使わずに、正しいフォーム・動作で行うようにしましょう。
可動域をフルに動かす
バーベルやダンベルを途中までしか持ち上げなかったり、しっかり下ろさずに次の動作に移る人も多く見られます。狭い可動域でトレーニングすると、その可動域でしか筋力が高まりません。さらに、筋肥大の効果も少なくなります。上腕二頭筋全体を鍛えるために、必ず可動域を大きく動かすようにしましょう。
肘を固定する
アームカールでは、肘の位置が動かないように気をつけましょう。肘を動かしてしまうと動作が楽になりますが、それは負荷が逃げている証拠です。動作中は、必ず肘が腰の位置よりも前面に位置すること。そして、動作中は一緒に肘を持ち上げたり、肘を後ろに引かないように固定して行ってください。
ダンベルを持つ手首の角度に注意する
アームカールを行っていると、上腕二頭筋よりも前腕が疲れてしまう人がいます。それは、バーベルを持つ手首の角度が原因です。前腕が疲れてしまう人は手首が手のひら側に曲がっており、バーベルを巻き込みながら持ち上げていることが多いでしょう。アームカールを行うときは、手首を過度に曲げ過ぎず、まっすぐに意識して行ってください。
以上のことに気を付けながら正しく楽しくトレーニングをしていきましょう!


投稿日時 2021年05月01日

グループエクササイズとはなに?


スポーツジムで、ボクササイズ、ヨガなどの様々なプログラムを見たことはないでしょうか?この様に複数の人間が、同じ部屋で同じトレーニングを行うことを、グループエクササイズと言います。今回はグループエクササイズの内容やグループエクササイズのインストラクターになるための資格について紹介します。

1)グループエクササイズの3つのメリット
そもそも、なぜ殆どのスポーツジムではグループエクササイズのメニューがあるのでしょうか。実はグループで行うトレーニングには3つのメリットがあるからです。ではどのようなメリットがあるのか。本項目で説明します。

メリット1:効果が保証できる
一人でトレーニングメニューを組める場合は別ですが、殆どの人は効率的なトレーニングメニューを組むことは難しいはずです。グループエクササイズの場合、インストラクターが指導をしてくれるため、やり方が合っているのか、効果的にトレーニングができているのかを確認し、指導してくれます。初めの内は上手くいかなかったとしても、段々慣れて来ると共に、効果的なトレーニングができるようになります。

メリット2:楽しんでトレーニングできる
基本的にグループトレーニングは音楽に合わせて体を動かすトレーニングが多いです。そのため、音楽を聞いている内に自然と体が動いていたりします。また、グループでのトレーニングなので、そこで知らない人たちと一緒にトレーニングをすることで、新しいコミュニケーションが生まれることもあるので、毎日違うコミュニケーションを楽しむことができます。

メリット3:さぼらずに続けられる
体調不良など、やむを得ない事情を除いて基本的にはトレーニング途中での入退場は禁止されています。そのため、少し手を抜こう、サボろうと思ってもインストラクターからの指導や、他の参加者からの励ましがあるため、中々手を抜くことができません。また、ジムによってトレーニングのスケジュールが決まっているので、個人でメニューを組むよりも日課にしやすいメリットもあります。


投稿日時 2021年04月15日