身体の連動性を養うトレーニング

身体の連動性を養うトレーニングを紹介します!

連動性を身に付けることで、身体を上手く使いこなす事ができます。
怪我の防止やパフォーマンス向上にも繋がります。



STEP1 足を閉じる時に手を開いてプッシュアップ
STEP2 足を開いている時に手を閉じてプッシュアップ
この2つの動きを繰り返して行います。
動きに慣れてきたら、少しづつスピードを上げてみましょう!


PONT 腰が反りやすいので、常にお腹に力を入れます。
手の力よりも体幹を意識して行いましょう!!!


全身を使うことで、身体機能向上、反射神経の強化、頭のトレーニングにもなります。
普段のプッシュアップに刺激をあたえてみませんか?是非チャレンジしてみて下さい!

実際にスタッフが行っている動画が下にございます。

トレーニング動画


投稿日時 2017年10月15日

機能的なカラダの作り方

機能的なカラダとは?

人が体を動かせるのは、特定の筋肉だけでなく、さまざまな筋肉を連動させているからです。
これが「運動連鎖」。例えば、物を取るときは、脳からの指令でおなかの筋肉が収縮して体幹を固定し
肩と腕を持ち上げます。しかし、ここでおなかの筋肉がしっかり使えていないと、肩に負担がかかり
腕に余計な力が入ってしまうのです。一部の筋肉が使えないために体が無理な動きをするようになると
関節の痛みにつながるだけでなく、見た目にもぎこちない印象を与えてしまいます。それを防ぐためには
体の各関節をきちんと動かし、筋肉をうまく連動できるようにすることが大切です。
日常動作がスムーズに行うことができることを機能的なカラダといえます。

簡単カラダチェック
□1日1時間以上歩く
□まめに動く
□床に落ちているものがスッと拾える
□階段の上り下りがスムーズに行える
□体を正面に向けたまま首を真横に向けられる
□抵抗なく真上が見られる
□イスに座ったまま真後ろのものが取れる

該当するものが少なければ機能的なカラダから遠のいているかも!?


機能的なカラダの作るには?

最近、「ファンクショナルトレーニング」という言葉を聞いたことがある人もいるかもしれません。
「ファンクショナル」とは機能的という意味で、「ファンクショナルトレーニング」は
"カラダ本来の機能を取り戻す"トレーニングです。姿勢を改善したり
肩こりや腰痛を予防するトレーニングもファンクショナルトレーニングのひとつです。
このファンクショナルトレーニングは、日常の立ち振る舞いを洗練させるためにも大いに役立ちます。
キレイに見える動きは、効率がよく楽な動きでもあります。機能的に動けるようになれば
日常でもおのずと若々しく機敏な行動ができるようになるのです。


ファンクショナルトレーニングとはどのようなもの?

エイムでも取り入れている「オムニア」を実施するだけで簡単にファンクショナルトレーニングをすることができます!!
オムニアは多彩なツールやアクセサリーを揃え
あらゆるファンクショナルトレーニングや身体能力トレーニングを行なうことが可能です。
シンプルなものからより専門的なものまで、様々なツールやアクセサリーを揃えたオムニアは
あらゆる利用者にアピールする魅力を備えています。また、直感的に使えるセットアップシステムを搭載し
アクセサリーの取り付け、取り外しも容易です。気軽に行えるプログラムですので、ぜひご体験ください!

また「キネシス」でも同様にファンクショナルトレーニングを実施することが可能です。
まだお試しでない方は是非ご使用になり、機能的な体(今より動きやすい体)を手に入れましょう。



投稿日時 2017年10月01日

ヒップアップで綺麗なラインを

綺麗なヒップラインは女性にとって永遠のテーマであり憧れですね。
座ることが多くなった現代社会では昔に比べて、お尻周りの筋肉を使うことが少なくなりました。
つまり、鍛えなければ衰える一方なのです。
今回は、ヒップアップにフォーカスして3つのポイントをお伝えしていきます。

①そもそも今の負荷で大丈夫?
ヒップアップのトレーニングを開始するときにありがちなのが
どんな種目をすればよいかばかりを気にして、どれくらいの負荷でトレーニングするかを
深く考えないことが良くあります。
筋繊維を刺激するには、そこそこの負荷ではなくしっかりと負荷をかける事が大切になります。
・7~15回行える強度
・2~4セット繰り返す
日常生活で使うことが減った分、しっかりと負荷をかけることがポイントです。

②お尻だけを鍛えていないか?
私たちの身体の筋肉は全身が連動するように支え合い、動いています。
もちろんお尻も同じく、お尻の下に位置する筋肉ハムストリングスはおしりを
下から支えてくれる役割をしてくれます。
ヒップアップにはハムストリングス(もも裏)の筋トレは欠かすことができません。

③十分な可動域があるか
最後に、お尻をトレーニングする、動かすとは言っても可動域の小さいトレーニング
動作をするのは効率が良くありません。お尻が硬くて少ししか動かせない人よりも
可動域が広く大きく動かせる人の方が、同じトレーニングをしても効果が大きくことなります。

以上の負荷、周りの筋肉、可動域の3点を考えることで種目や回数だけではない
ヒップアップトレーニングの楽しさを感じる事が出来るはずです。


投稿日時 2017年09月15日

「ウエストシェイプ」を考える

夏はウエストが、いつにも増して気になりますよね。
夏は薄着で肌の露出も増える分、引き締まったウエストでいたいですよね!
みなさんもきっとお腹を引き締める為にいろいろやってみたことがあると思います。

ウエストを引き締めるにはコツが必要です。
ウエストシェイプを成功させるためには、やみくもに腹筋をやるだけではなく 
食事などの工夫も重要になります。

ウエストシェイプでポイントになるのが3つになります。
「1つはカロリーの摂取を控えるようにすることです。」
どこをシェイプするにしてもそうですが、カロリーを抑えることが大切です。 
これができていないと当然痩せてくれません。 
特にウエストの内臓脂肪はなかなか燃焼してくれない脂肪で
内臓の周囲や腸間膜や大網といった腹膜の表面にべったりと脂肪のことをいいます。 その原因はやはり食べ過ぎや高脂肪などが要因になります。
やはり必要以上にカロリーを摂取してしまうと、あちこちに脂肪がついてしまいます。 まず摂取カロリーが消費カロリーを超えないようにすることが余計な脂肪をつけないコツです!!

「2つ目は運動することによって代謝機能が上げることです。」 
まず代謝を上げるためとお腹をたるませない為に腹筋をつけることが必要です! そしてウォーキングやジョギングなどの有酸素運動で脂肪を燃やします!! 
筋肉があるとお腹をたるませないだけでなく、それだけで脂肪が燃えやすくなります!!
有酸素運動は軽めのものでもので1日20分程度取り組むだけでも効果があります。

「3つ目はポイントを継続して続けることです。」
さらに効果を高めるためには長続きさせて毎日できるようにすることが一番になりますので
そこまで辛くないエクササイズすることがオススメです。
運動についてのアドバイスはエイムトレーナーにお気軽にお声かけください!!


投稿日時 2017年09月01日

夏バテ予防には運動が効果的!

暑い毎日が続きます。ついつい冷たいものばかり食べたり、動くのが億劫になり、涼しいお部屋で過ごす時間が多くなってはいませんか?
そもそも夏バテの原因とは?と聞かれて意外に知らないものです。
原因の一つには、自律神経のバランスの乱れによる体調不良があります。寒いエアコンの効いたお部屋から一歩外に出れば30度超える猛暑。。この繰り返しで体調を崩す事をよく耳にします。
自律神経にはリラックスする時に働く副交感神経と、活発に活動してるときに働く交感神経があります。
この2つの神経のバランスが夏の暑さによるストレスで交感神経が優位になりバランスを崩し、体調不良を引き起こします。
そこで!リラックスしているときに働く副交感神経を高める運動をすることでストレス発散にもなり、自律神経のバランスをとることができます!
その運動が有酸素運動になります!
有酸素運動といってもがっつり汗をかく運動ではなく、例えばお家の中でスクワットをしたり、階段を使って踏み台昇降をしてみたり。
また涼しい時間に外を歩いたり、30分程度のジョギングもおすすめです!

これから秋のマラソンの為に走ろう!と思っている方も多いかもしれません。しかし暑い外に出た瞬間身体がバテてしまう方はいませんか?
これはまだ身体が暑さに慣れていないということがあります。
私自身も夏場の.トレーニングは体が暑さに慣れるまで毎年同じ練習をしてもきつく感じます。
まず身体を夏の暑さに慣れさせるためにランニングなどの有酸素運動を30分以上10日間継続したり、高反復法をで入浴をし、体温を高める準備期間を作ります。
この準備期間を暑熱順化といい、発汗機能の変化、汗の成分の変化、血液量の増加の効果があり、夏バテ予防、熱中症予防に効果的です。
その際しっかり水分補給を行なうことが必須です。
夏バテ知らずの体を作っていきましょう!!


投稿日時 2017年08月01日