トレンドのトレーニング特集

今回は、男性の方におすすめなトレーニングを紹介します。
肩幅を広くしたい方、大きく丸い肩を作りたい方必見です!
普段のトレーニングに更に刺激を加えてかっこいい肩を作りましょう!


1.フェイスプル
主働筋:三角筋後部
エルコリナやケーブルマシンを使用。上体を後ろに倒し、ロープをにぎる。ロープを顎あたりに近づけるように脇を開きながら引く。
肩甲骨を寄せると背中に効くので寄せずに反動も使わない。
・メリット→肩が丸くなる、インナーも鍛えられるので肩の怪我のリスクが減る。

2.インクラインサイドレイズ
主働筋:三角筋中部
アジャスタブルベンチを使用。ベンチを45度にセットして横向きでベンチに寝る。ダンベルを体の前で握り、脇を開く。
肩がすくまないように気をつける。
・メリット→立って行うサイドレイズでは入らないところ(初動)に刺激がはいる。肩の筋肥大に非常に有効。



投稿日時 2018年10月01日

糖質すべてが悪ではない!

ここ数年、糖質制限ダイエットが流行し、ご飯などの炭水化物や甘いものを食べなければやせる、血糖値をコントロールできると思われているが、これは間違いではない。

糖質制限をすれば血糖値を下げられます。ただしこれは治療の1割にすぎません。糖尿病にはさまざまな治療が必要なのに糖質を摂らない=糖尿病予防になるとは安易に思わないでもらいたい


①糖尿病でも糖質制限はしなくていい

血糖値を上げ、太る要因となるのは、確かに糖質だ。また、糖質はAGEという老化の原因物質も生成することがわかっているので、摂りすぎれば“毒”になるのは事実。しかし、体にとっては必要な栄養素でもある。

糖質は体内でブドウ糖に分解され、酸素と反応してエネルギー源となる物質ATPを生む。このATPが脳や筋肉を動かすため、ATPがなければ死んでしまう。

だからこそ人間はご飯やお菓子を食べ、糖質を摂ると本能的に“幸せ”を感じるのだ。

最近は医学の進歩により、糖尿病治療上、最も大切な腎臓合併症を治す薬ができたので、つらい糖質制限をしなくてもよくなったのです。


②ご飯やパンは適度に 砂糖やくだものを控える

糖質には単糖類、二糖類、オリゴ糖類、多糖類の4種があり、ご飯やパンは多糖類にあたる。これは分解に時間がかかるから、血糖値を急激には上げない。しかし、ブドウ糖、果糖、砂糖などの単糖類と二糖類は、血糖値を急激に上げるので、摂りすぎると危険なのだ。

食べてはいけない糖質ランキングの1位は「缶コーヒー、清涼飲料水、ジュース」、2位は「砂糖入りのお菓子」、3位は「くだもの」、4位は「白米、白いパン、うどん」


投稿日時 2018年09月30日

朝起きてすぐできる肩甲骨エクササイズ

朝はギリギリまで寝ていたい!寝ぼけまなこでやっても効果ないでしょ!?
なんて思っていませんか?
確かに、眠い目をこすりながらのトレーニングは、集中力もなく、怪我にもつながりかねません。ということで、寝ぼけながらでも簡単にできるストレッチをご紹介!
このストレッチは、骨盤を固定して胸椎を回旋する動作で、上半身の可動性を広げます。
肩甲骨が動き、胸やウエストが伸びます。肩甲骨を動かすことで、姿勢を保つ筋肉が目覚め、胸が伸びることで呼吸をする筋肉が動きます。
朝の目覚めにぴったりでしょ?
やり方は、イラストでチェックしてみてね。



投稿日時 2018年09月15日

水泳のためのストレッチ

水泳のためのストレッチ

筋肉をたくさんつけて、
たくさん泳ぐと泳ぎが速くなる。

これは間違えではないですが、
実は泳ぎを綺麗に、速くするためには、
もう一つ効果的な方法があるんです。

それは、関節まわりの筋肉の柔軟性を高めること。
つまりストレッチが重要です。

それでは、特に重要な部位はどこなのか?

水泳では、特に肩甲骨と股関節周りの可動域が必要とされています。
この二つの部位の可動域が広まると、
力むことなく、うまく水を捉えることが出来ます。
そのため、推進力が上がり、
体力消費が少なく、大きく進むことが出来ます。

今回はストレッチをいくつかご紹介します。

① 広背筋、体側のストレッチ
広背筋を伸ばすことでストロークが伸びます。
また、水をかく力が強くなります。

<方法>
あぐらをかいて座り、片足だけ伸ばします。
→伸ばした足の側の手を地面につき、
もう片方の手を伸ばした足に向かって伸ばします。
※体側が伸びていれば、OK!
反対側も同じように行います。

② お尻のストレッチ
お尻の筋肉がほぐれるとバタ足の伸展動作が強くなります。


<方法>
膝を曲げて立てた状態で座ります。
→片足をもう片方の膝に乗せます。
→床についているほうの足を少しお尻に近づけます。
※お尻の伸びを感じられたらOK!
反対側も同じように行います。

トレーニングジムでは、運動前にストレッチをするのに、
プールではしていない。
おそらくそんな方も少なくないと思います。

競技力向上のため、ケガ防止のため、疲労回復のため、
目的は様々ですがやって悪くなることはありません。
少しでも今の運動に+αでストレッチを組み込んでみませんか?



投稿日時 2018年08月15日

代謝アップストレッチ

基礎代謝とは…動かずじっとしている状態でも、生命維持に必要なエネルギー

基礎代謝がアップすれば、それだけカロリーを消費しやすくなり、太りにくくなり
ます。また、体温が上がれば内臓機能の働きが良くなります。一般に体温が1℃
上がると基礎代謝が13%アップするといわれます。
今回はそういった基礎代謝を上げるストレッチをご紹介したいと思います。

<基礎代謝を上げるストレッチ>
①肩甲骨のストレッチ…肩甲骨の周辺は上半身の重要な筋肉や関節・血管などが
集まっており背中、胸、お腹や腰周りと運動している箇所も多いので、肩甲骨
まわりをほぐして血流を循環させていくと肩こりや背中のこりの改善、姿勢や
歪みの改善など効果的。
②骨盤のストレッチ…腹筋や背筋、大殿筋(お尻)といった身体にとって重要な
筋肉が集まっていたり、日頃から上半身を支えていたり座っている時にもバランス
や正しい姿勢を保つといった重要な役割を担っています。骨盤周辺の筋肉を
ストレッチで柔らかく緩めていく事によってお腹周りの代謝をアップし身体全体
の歪みが改善されます。
③股関節のストレッチ…脚の付け根の部分にはリンパ腺が多く集まる場所で、この
部分が固くなるとリンパの流れも悪くなり、下半身に老廃物が溜まりやすくなって
しまいます。股関節を柔らかくすると、血液やリンパ液の流れを促進し老廃物が
蓄積するのを防ぐことができ、股関節大きな筋肉を動かすことにより基礎代謝も
上がります。

<ストレッチのポイント>
・身体が温まった状態で行う(入浴後、軽い運動後)
・反動をつけず、ゆっくり20秒~30秒かけて行う
・息を吐きながら行う
・伸ばす筋肉を意識する
・継続して行う


投稿日時 2018年08月01日