5/15スイミングが習い事NO.1の理由

小さい頃からスイミングを習わせるといい!
とよく言われていますが、何がいいの?
そう思われているお母さん、お父さん。
今回は、スイミングの良さについてお話していきます。

スイミングには子どもたちのカラダにとって多くのメリットがあります。

①全身がバランスよく鍛えられる。
浮力により関節や骨への負担を軽くした状態で、
全身の筋肉がバランスよく鍛えられます。
②基礎体力がつく。
少ない酸素でたくさん身体を動かすことができるという、
“基礎体力”をつけることができます。
③心肺機能が向上する。
ぜんそくにはプールがいい、とよく言われるように、
胸に水圧がかかるため呼吸筋が活発に働き陸上運動よりも
効率よく心肺機能を向上させることができます。
④身体が丈夫になる。
プールに入ることで体温調節機能が向上し、
皮膚感覚が強くなるため、風邪などに対する抵抗力が強くなっていきます。
⑤精神面も強くなる。
練習を重ね上達するにつれて自分に自信が持てるようになっていきます。
またみんなで行動することで、協調性や社会性、規律性の習得ができるだけではなく、
最近増加している子どものストレスの解消にも役立つといわれています。

代表的なメリットを挙げてみましたが、
まだまだたくさん良い事があります。
ぜひ小さい頃から身体を動かし体力・身体づくりを、
お友達と一緒に行動する協調性や社会性を養うことを、
子どもたちの将来が素晴らしいものになるよう、
サポートしていきましょう!


投稿日時 2018年05月16日

疲労感をよくするストレッチ方法

労感をスッとよくするストレッチ方法

ストレッチングとは「筋肉を無理なくしかもめいっぱい、しばらく伸ばす」ことです。スポーツをする前にも筋肉を傷めないためにストレッチングを行います。 暑さでだるくなった体にもストレッチングは効果的です。ストレッチングを行うと心地よさが得られ、体が軽くなったように感じ、疲れもなくなります。
ストレッチングはいつでもどこでもだれにでもできる利点がありますが、無理をしすぎるとかえって筋肉などを傷めてしまうので、くれぐれもやりすぎは禁物です。
また、ストレッチングはたまにたくさん行うよりも、少しでも毎日行うほうが効果的です。

【はじめに】
呼吸法を覚えましょう

正しい呼吸をすることによって、筋肉に酸素がいきわたり疲労を緩和することが出来ます。すべてのストレッチを行うときに心がけましょう。

呼吸法
◾筋肉の収縮を伴うとき ・・・ 息を吐く
◾筋肉の伸長を伴うとき ・・・ 息を吸う

人間は力を出そうとして力むと、「フンッ!」と息を止めてしまう事があります。

確かに息を息を止めて力むと力は出やすいのですが、血圧が急激に上昇して非常に危険なので、トレーニング中は息を止めてしまわない様に気をつけて下さい。


投稿日時 2018年05月01日

ビタミンと健康のつながり

ビタミンと健康のつながり

◎ビタミンは生命活動に必須の有機栄養成分
ビタミンは、エネルギー源や身体の構成成分にはならないが、生命活動に不可欠な、微量で効果を発揮する有機栄養成分で、体内ではほとんど合成されません。また、ビタミンは水に溶ける水溶性ビタミン(B¹、B²、ナイアシン、B⁶、葉酸、B12、ビオチン、パントテン酸、C)と、水には溶けにくい脂溶性ビタミン(A、D、E、K)に分けられます。

◎脂溶性ビタミンは過剰摂取に気を付けましょう
水溶性ビタミンは過剰に摂取しても排泄されますが、脂溶性ビタミンは肝臓に蓄積されるため、過剰に摂取してしまうと頭痛や吐き気などの過剰症を引き起こしてしまいます。一般的な食生活では過剰症の恐れはありませんが、サプリメントの大量摂取には注意が必要です。

◎ビタミンは栄養素の代謝を円滑にしてくれる!
ビタミンB群のうち、B¹・B²・ナイアシン・パントテン酸などは、エネルギーの代謝の特に糖代謝、脂質代謝の過程で補酵素となり、代謝を円滑にしてくれます。また、B⁶・パントテン酸・ビオチンはアミノ酸代謝に関与します。
葉酸・B12は、メチオニンから合成されるホモシスティンがメチオニンに再生する際に関与するため、不足すると、動脈硬化や心筋梗塞のリスクが高まるとされる高ホモシスティン血症となります。また、DNAやRNAの合成過程で必須であり、欠乏すると造血機能の障害により貧血を起こしてしまいます。

◎変化したβカロテンには抗酸化作用がある
ビタミンC・EやプロビタミンAとなるβカロテンは、自らが酸化型に変化することで活性酸素、酸化ストレスを抑える抗酸化作用があります。

◎体内で合成されるビタミンも実はある
ビタミンK、B⁶やビオチンは一部腸内細菌により合成されます。
ナイアシンの一部はトリプトファンから生合成されます。
カルシウムの吸収を助けるビタミンDは、食事のほかに、皮膚の前駆体ビタミンD3が日光の紫外線により変化することで作られます。夜型生活や紫外線を遮断する化粧品を使っているとビタミンDが不足しがちになってしまいます。定期的に紫外線を浴びることも、健康への第一歩として実施してみてはいかがでしょうか?

引用:「現代人のための健康づくり」(編著:石川県大学健康教育研究会、発行:2014.4.1)


投稿日時 2018年04月01日

プロテインの正しい飲み方


プロテインは、筋力アップや栄養バランスの改善などさまざまな用途で使われています。
より効果を感じるためにはどのタイミングで飲むといいのでしょうか?
目的に応じたベストなタイミングを紹介します!

☆筋肉量・筋力アップは運動後30分以内に!

日々のトレーニングによって体の筋繊維は傷つきます。
傷ついた筋繊維に栄養が入らなければ筋肉量・筋力アップにはつながりません。
タンパク質が不足した身体は時間とともに筋肉をどんどん分解して
エネルギーへの転換を促してしまうからです。
せっかくトレーニングをしても、筋肉が分解されてしまったらもったいないですよね。
分解を防ぐために飲むベストなタイミングは運動後30分以内です!!
この時間が回復のゴールデンタイムと言われています。
同時に摂取したいのが糖質です。
一緒に摂ることでタンパク質を体内に吸収させ筋肉の分解を防いでくれます。
ぜひ、トレーニング後は30分以内に摂取するよう心がけましょう!

☆ウエイトアップには食後・捕食に

食事だけではなかなか必要なたんぱく質が摂れないとお悩みに方には食後での摂取がオススメです。
プロテインに含まれた豊富なタンパク質は体内で消化されるときにアミノ酸に分解されます。
体の材料となるアミノ酸が常時供給されることで休息している間も体の回復が促されます。
また、エネルギー切れを起こすこともなくなり
空腹感の改善にもつながりトレーニングしやすい体をつくることもできます!


みなさんも目的に合わせて飲むタイミングを意識してみましょう!!


投稿日時 2018年03月15日

食物繊維はすごい!!

皆さんは普段から食物繊維を摂るようにしていますか?
食物繊維とは、「ヒトの消化酵素で消化されない食物中の難消化性成分の総体」と定義されています。
よく世間では「排便を促進する」と耳にしますよね。でも実は、食物繊維のすごさはそれだけじゃないのです!
今回はその食物繊維について詳しく紹介していきたいと思います。

【水溶性と不溶性がある!】
食物繊維には、水に溶ける水溶性食物繊維と水に溶けない不溶性食物繊維に分類されます。

①植物性・水溶性繊維
ペクチン(果物)
ケアガム(豆類)
グルコマンナン(こんにゃく)
寒天(海藻)
アルギン酸(海藻)

②植物性・不溶性繊維
セルロース(植物一般)
リグニン(殻類)
セミセルロース(殻類)

③動物性・不溶性繊維
キチン(カニ・エビの殻)

【排便促進の不溶性食物繊維は大腸がんを予防する!】
よく耳にする「排便促進」は、不溶性食物繊維によって効果が期待できます。
不溶性食物繊維は、保水性が高く、膨張してかさが増します。
大腸内で水分を保持することで、便を柔らかくし、排便を促進してくれます。
また、発がん物質を吸着して排泄を促進することで大腸がんの発症を予防してくれるのです。
このように身体に有害な物質を便とともに早く排泄し
腸内の有用細菌の増殖を助けることで腸内環境を整えてくれます。

【水溶性食物繊維は血糖・血圧の上昇を抑える!】
一方、水溶性食物繊維は血糖・血圧の上昇を抑える効果が期待できます。
水に溶けると粘性が上昇し腸内細菌によって分解されます。
これにより胆汁酸やコレステロールの吸収を抑制して血清コレステロール値を正常化してくれます。
また、糖質の消化・吸収を遅らせることで血糖の急上昇を
ナトリウムの吸収を促進することで血圧上昇を抑制してくれます。

【食物繊維のすごいところ】
腸の有害物質を排出・血清コレステロール値を正常化・脂肪や糖質の吸収を穏やかにする・おなかの調子を整える

食物繊維はこの60年間で摂取量が3分の2に減少しています。
食物繊維不足にならないよう、食習慣に工夫が必要になるでしょう。
一度、食習慣を見直してみてはいかがでしょうか?


投稿日時 2018年03月01日