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「美活! 筋トレで綺麗になる5つの理由とは?」

「筋トレ!」


と聞くとう~ん(>_<)となる方(特に女性)ってなぜか多いんですよね。

でも筋トレは綺麗につながります。

その5つの理由をお伝えします!



■成長ホルモンって??


筋トレをすると、成長ホルモンが出ます。

成長ホルモンの主なはたらきは


  • 「傷ついた体内組織を回復」
  • 「脂肪の燃焼」
  • 「病気への抵抗力アップ」
  • 「身体の若返り」

などと言われています。


身体の若返り!

筋トレってすごい!



■燃える!燃える!!燃える!!!


筋トレのような強度の高い運動をすると、運動をした後でも身体は燃え続けてくれるんです。
これが


「アフターバーン効果」

その継続時間は48時間程度ともいわれます。

週に2日、1回30分ほどの筋トレで、日常生活でも身体はいつも以上に燃え続けます!



■筋トレでもカロリー消費は大きいんです!


運動後のカロリー消費も大きいのですが、筋トレの最中もしっかりカロリー消費をしています。

でも歩いたり、軽くジョギングの方がカロリー消費をしているんじゃ?
と思いがちですが、軽い有酸素運動との比較であれば、


なんと筋トレの方が同じ時間での消費カロリーは大きい、と言われています。

ガンガン走るのはしんどいな・・・という方にはぜひ筋トレがお勧め!



■ふくらはぎパンパンな方必見!!


むくみやすい方って多いですね。
むくみ、特に脚のむくみは筋肉不足が原因の可能性が高いといわれます。
脚の筋肉にはポンプ作用があり、


老廃物を排出するというはたらきがあります。

筋肉が少ない→ポンプの働きが弱い→むくみやすい

(>_<)キャー

脚に引き締まった筋肉をつけてむくみも冷えも解消していきましょう♪



■やっぱり引き締め効果は筋トレが一番


「筋トレ」と聞くとムキムキになるんじゃ…と思いがちですが、そんなことはありません。

相応のトレーニングの結果、ムキムキになっていきます。
特に女性は女性ホルモンの影響で男性のようには筋肉がつきにくいのが現実です。

一般的には


筋肉がついて引き締まってきます!

筋肉より脂肪が多ければ必然とたるんでしまいます。



さあ、あなたも筋トレでもっと美しく、格好良くなりましょう!
エイムのインストラクターが、あなたのなりたいのナビゲートを行いますよ!!


担当:エイム21 野村 朋広



投稿日時 2017年04月18日

「太る」「痩せる」をシンプルに考える

エイムに通われている方の圧倒的な目的が「ダイエット」です。

皆様から良く耳にする言葉は「どうして痩せられないのかしら?」「なんでこんなに運動しているのに体重が減らないの?」。

食事の内容を見直したり、糖質オフをしてみたり、筋トレのメニューを変えてみたり、ヨガに挑戦してみたり。

日々、悩みながら運動をしている方の「太る」「痩せる」をシンプルに考えてみましょう。


■体重は足し算と引き算でコントロールできる



私たちの体重は、「摂取カロリー」と「消費カロリー」の比重で変化をしています。

例えば、1日3,000kcalを摂取する人は、1日3,001kcal消費することができれば
1kcal分「痩せた」ことになるという認識が大切です。

3,000(摂取カロリー)-3,001(消費カロリー)=-1ですね。

つまり、1日どう頑張っても2,500kcalしか消費できないという方は、摂取カロリーを2,500kcal以下に抑えれば良いわけです。

実は意外とこの基本的なことを忘れてしまいがちなのです。

※カロリーの計算などはスマホのアプリなどでたくさんありますのでさがしてみてください。


■運動だけの消費カロリーじゃ、摂取カロリーに追いつけない。

運動での消費だけでは実はカロリーを稼ぐことはできません。

ここで一例を挙げましょう
1日2,500 kcalを摂取する場合。

フルマラソン1回分の消費カロリーは平均2,500 kcalともいわれています。
つまりフルマラソンを1回走って初めてプラスマイナス0ということになります。
これでは現実的に不可能ですね。

次に基礎代謝量について考えます。

基礎代謝とは1日に最低限消費している運動とは別に、仮に「何もしなかったとしても消費されているカロリー」のことです。
成人男性の平均は約1,500 kcal程度、女性は約1,200 kcal程度と言われています。

この、運動消費カロリー+基礎代謝量で1日の消費カロリーのだいたいの数字が出ます。

これなら摂取カロリーに追いつくことができそうですね。

ちなみに基礎代謝量を増やしたり維持したりするためには、筋肉をつけていくことが重要です。

■「シンプルにシンプルに」


最後に。
ダイエットや体重管理、カロリー管理はできる限りシンプルに考えてみてください。

あまり細かく、難しく考えてしまうとモチベーションにも影響が出てきます。
また、摂取や消費したカロリーを記録することに必要以上に細かく神経を使ってしまうと、それだけで面倒に思えてしまうかもしれません。

あくまで、シンプルに。


ここまで準備ができたら、あとはシンプルに「やるか、やらないか。」ですね。



担当:エイムスカイシップ 山内




投稿日時 2016年12月13日

体幹トレーニングの重要性

運動をされている方であれば「体幹」という言葉を聞いたことがあると思います。
しかし、その言葉を聞いて体幹とはどの部分なのか、どのような役割があるのかを詳しく説明できる人は少ないのではないでしょうか。

そこで今回は体幹についてブログで説明をしてみたいと思います。

■そもそも「体幹」とはどこの場所を指すの?

体幹と聞いて「お腹の筋肉」と答える方は少なくありません。

お腹の筋肉は体幹部の一部で、間違いではありませんが、
体幹とは、手足と頭の末端を除いた胸や背中、骨盤を含んだ肩から腰までの胴体部分のことを言います。

「体の幹」その言葉通りですね。

■すべての方に重要な「体幹」

「体幹トレーニング」と聞いて、中には「スポーツを本格的に行っている人が体幹トレーニングをするんでしょ?」と思われている方もいるかもしれません。

確かに、パフォーマンス能力の向上やケガの予防のために無くてはいけない筋肉なので、様々なトレーニングメニューのひとつとして行われることは多くあります。
(実際にサッカー日本代表の長友佑都選手も体幹トレーニングの本を出したりしていますよね。)

このように、一流のスポーツ選手が行うトレーニングと思ってしまいがちです。
しかし、体幹部の筋肉は姿勢を維持し体を支えるのにとても大切で、人間が歩行を行うときにバランスを保つために必要な筋肉です。

さらに、体幹部は手足を動かす元の筋肉にもなっています。手足を動かすのに、まずは体幹部の筋肉から動き、手足が動く仕組みになっています。

また、体幹部のトレーニングを怠ると、筋肉が衰えたり硬くなってしまい、肩こりや腰痛など、体に様々な影響を及ぼしてくるのです。

このように、体幹部の筋肉は一流のスポーツ選手だけが必要な筋肉ではなく、誰にでも必要な筋肉なのです。

■自宅でもできる体幹トレーニング

今回は自宅でも行える体幹トレーニングを3つご紹介いたします。どれも簡単なのでぜひ試してみてください。


●ホバー


正しい例


間違った例


足の先から頭の先まで、一直線をキープする種目です。お腹回りを鍛えていきます。ポイントは3つ。


  1. お尻の位置が高くなりすぎず、低くなりすぎず。一直線をキープ
  2. 腰が反らないようにする。お腹を引っ込めると良い
  3. 肩の下に肘を置き、肩や腕の力を抜く

まずは30秒3セットを目標にしましょう。できる方は1分3セット!


●サイドホバー


正しい例


間違った例


体の側部を鍛える種目です。横向きでホバーを行います。ポイントは3つです。


  1. 足を伸ばし、体を横向きに。足から頭までを一直線にする
  2. 肩の下に肘を置き、上の腕は真上に伸ばす。
  3. お尻が後ろに出ないように意識する。

●ヒップリフト


背中からお尻、太ももの裏まで鍛えられる種目です。仰向けの姿勢で行います。


  1. 両膝を90度にし、足は肩幅
  2. 肩甲骨は床につけたまま、肩から膝まで一直線になるように持ち上げる
  3. かかとを使って持ち上げることで、太ももの裏も刺激できる
  4. 膝が外に開かないよう注意して行う

こちらも30秒3セットを目標にしていきましょう。


このように、体幹トレーニングは少しのスペースと時間さえあれば行えます。

継続して行うことで、体も徐々に変化していきます。体幹を鍛えて元気な体を保ちましょう!


エイムスカイシップ 大澤敬


投稿日時 2016年10月25日

「運動習慣」をあなたのライフサイクルに

「よし!春だし、新年度だし(新学期だし)、新しいことはじめよう!」
そう思ってはじめても必ずと言っていいほどやってくる「三日坊主」や「長続きしない症候群」。
それって「適切な運動計画」が立てられていないからかもしれませんよ!?




皆さんはこんな思いをしたことがありませんか?

運動をはじめたが、続けられない、忙しくてなかなか思い通りにクラブに通うことができない。
私たちは新規入会者様や、すでに会員様になられた方も含めて、カウンセリングの中でもかなりの確率でこの悩みを聞くことがあります。

では、どうしてこんなことになるのでしょうか?

それは、「適切な運動計画」ができていないからです。
当たり前のことのように思いますが、この「適切な運動計画」が出来ていない人がたくさんいます。

では、「適切な運動計画」とは一体何なのでしょうか?


■これだけは抑えておきたい!運動計画に欠かせない4項目。

  1. 頻度
  2. 強度
  3. 時間
  4. 種目

の4つです。

運動メニューを考えるときになりがちなのが2:強度と4:種目の2つだけに注力してしまうことです。

例えば…ダイエットしたい女性。

こんな方は「それでは、有酸素運動を60分以上週に3回以上してください。週1,2回ではあまり効果がありませんから。」と言われます。

しかし、例えば普段から運動習慣のない方が、いきなり最初から「週3回」は続けられるでしょうか?

「やる気さえあれば大丈夫!」「それは本人の意志の問題!!」といえる方はもしかするともうすでにダイエットは必要無い方かもしれませんね。
(自分で決めて自分で実行できる方、だと思います)

このような計画の設定では、「忙しくて、、、」と、
ちょっと意志の弱い方ならドロップアウトしてしまいます。

この計画では1:頻度と3:時間に問題ありです。

この場合、「もしかしたら週3回なら来られるかも…」ということは、
「がんばって」3回来られる、ということです。

おそらくスケジュールが合わずに週2回の時にはこう思うはずです。

「あぁ、、今週は2回しか行けなかった。忙しくて続けられない」と。

■適切な運動メニューとはなんでしょう?

例えばこの女性の場合なら
「筋肉をつけて基礎代謝を上げるために筋トレをしましょう。週に1,2回のペースでOKです。その代わり筋肉痛になるまで頑張ってみませんか?有酸素運動は運動中だけの効果ですが基礎代謝は日々行われています。」
という目標の設定の仕方のほうが良いかもしれません。

運動での最大の目的は理想の体に向けて「運動を継続する」ことです。
※この「継続する」ということがとても大事です

まずは本当に現実的に可能な(=無理のない)運動計画を立ててみましょう。

運動を続けていく中で、少しずつ自分のライフサイクルに運動がパズルのピースのように当てはまっていくはずです。

週1,2回来られる方と、週5,6回来られる方が同じメニューをこなすことは簡単ではありません。
続けていく中で余裕が出てくれば増やしてみましょう。

運動計画について、1人では考えるのはなかなか難しいものです。
自身の体型や、筋肉量(下半身と上半身のバランスなども含め)、運動に充てられる時間や、得意(苦手)なエクササイズなどを総合的に考慮しながら決めて行くためにも、
一度、エイムでカウンセリングを受けて、一緒に運動計画を立ててみませんか?

心と体の健康のために適切な運動メニューを一緒に考えていきましょう。

さあ、4月です。

新しいことをはじめる、ライフサイクルのスケジュールを決める、


今が絶好のチャンスですよ!!





投稿日時 2016年04月06日

運動するのにベストなタイミングは?食前?それとも食後?


運動を行う時、空腹状態で運動をした方がいいのか、それともお腹がいっぱいの時に運動をしたらいいのか…


いつ運動したら良いのか、効果的なタイミングがわからないまま運動をなんとなく行っている方はいらっしゃいませんか?

せっかく頑張った運動が、そのほかのところで効果半減していてはもったいない!!

運動のタイミングや食べるタイミングをコントロールして、より高い効果になるよう工夫してみましょう!

今回は目的別にご紹介いたします。



投稿日時 2015年12月21日