泳ぎを綺麗にするエクササイズ

前回、“水泳のためのストレッチ”の時にもお話ししました、
水泳では、特に肩甲骨と股関節周りの可動域が必要とされています。
この二つの部位の可動域が広まると、
力むことなく、うまく水を捉えることが出来ます。
そのため、推進力が上がり、
体力消費が少なく、大きく進むことが出来ます。
また、しなやかな身体使いができます。

そしてもう1つスポーツには欠かせない部位があります。
それは“体幹”です。
字のごとく、身体の幹となるため、
パフォーマンスに大きく影響します。

では、なぜ体幹を鍛えると水泳にプラスなのか?

それは、一般的に体幹が安定すると手足の力が存分に発揮できるといわれています。
そのため、水泳でいうならば、
水をかく手、水を捉える足の力が強くなります。

体幹を鍛える代表的なトレーニングをご紹介します。
① ホバートレーニング
肘を肩の真下につき、足は腰幅に開きます。
かかと、おしり、背中、頭が一直線になるように心がける。
② サイドホバートレーニング
横向きでするホバートレーニングです。
手を挙げる、片足を上げるなど強度調節も可能です。

泳ぐだけでトレーニングは全然してないな・・・
そんな方はぜひ少し体幹部のトレーニングを日常に組み込んでみてはいかがでしょうか?



投稿日時 2018年12月01日