糖質をうまく摂取する方法

長時間、作業や考え事をすると、煮詰まってしまったり、頭が回らなくなってきたりしますね。
そのとき、脳は疲れてしまっています。少し寝たり、休憩を入れると回復しますが、そんな時間はない!
という切羽詰まった状況のときもありますよね。
そこで、脳のエネルギー源となるブドウ糖を摂取することで、脳の疲労が回復し、頭が回りはじめたりやる気が出たりしますよ。

摂り方に工夫を!
肝心の糖を、どう摂取するかというのも大事なポイントになってきますね。
甘いものを大量に食べてしまうと、後からかえってだるくなってしまうことがあります。
というのも、血糖値は急上昇すると、そのあとに急激に下がってしまうからです。
そうすると脳のブドウ糖は余計に不足してしまうんです。
甘いものと言ってもケーキ類は砂糖がたっぷり入っていて、炭水化物でもありますから、上記の理由であまりオススメしません。
なので、チョコレートを一口だけ口に入れるなど、量を調節して摂取して下さいね。
また、ごはんやパンなどの炭水化物は、消化がゆっくりなので、効果もゆっくりですし、
長い時間蓄えることができるので、一日の始まりにはしっかり摂っておきましょうね。
ちなみに食事の際も、糖質の低い食べ物から順番に食べていくなどするだけでも、血糖値の急上昇が抑えられて食後のだるさがましになりますよ。(野菜→肉→炭水化物など)

おすすめの食べ物
お仕事中におすすめの食べ物を紹介したいと思います。
チョコレート
チョコレートを食べるとじわ~っと頭の疲れが取れるような気がするのは、気のせいではないはず。
チョコレートを食べると、幸せホルモンと呼ばれている、セロトニンという脳内物質の分泌が促進されると言われていますね。これもブドウ糖の作用なのです。食べ過ぎには注意!!

ココア
ココアもチョコレートと同様の効果があります。
その上にカフェインも入っていますから、チョコレートとコーヒーの良いとこどりのような感じがしますね♪
チョコレートをあまりバクバク食べるのも気が引けますから、ココアをマグカップに入れてちびちび飲むのはなかなかいいかも知れません。甘さ控えめのココアなども販売されていますし、ココアに入っているポリフェノールは老化防止にも効果があるんですよ。

ナッツ
ナッツは甘さがあまりない分、糖質も低めで血糖値の急上昇は抑えられますし、脳と体の疲労回復には効果テキメンです。さらに記憶力の向上やうつの抑制、ボケ防止、アンチエイジングにも効くと言われていますし、空腹を満たしてくれるので、仕事中のおやつとしては最適ですよね。甘さがもっとほしい方には、はちみつ漬けにして食べるのも美味しく健康的でおすすめですよ♪

睡眠、休憩、栄養をうまく取り入れて、
効率的に仕事を進められるようになりたいですね。


投稿日時 2018年11月15日