グループエクササイズの3つのメリット

そもそも、なぜ殆どのスポーツジムではグループエクササイズのメニューがあるのでしょうか。実はグループで行うトレーニングには3つのメリットがあるからです。ではどのようなメリットがあるのか。本項目で説明します。

メリット1:効果が保証できる
一人でトレーニングメニューを組める場合は別ですが、殆どの人は効率的なトレーニングメニューを組むことは難しいはずです。グループエクササイズの場合、インストラクターが指導をしてくれるため、やり方が合っているのか、効果的にトレーニングができているのかを確認し、指導してくれます。初めの内は上手くいかなかったとしても、段々慣れて来ると共に、効果的なトレーニングができるようになります。

メリット2:楽しんでトレーニングできる
基本的にグループトレーニングは音楽に合わせて体を動かすトレーニングが多いです。そのため、音楽を聞いている内に自然と体が動いていたりします。また、グループでのトレーニングなので、そこで知らない人たちと一緒にトレーニングをすることで、新しいコミュニケーションが生まれることもあるので、毎日違うコミュニケーションを楽しむことができます。

メリット3:さぼらずに続けられる
体調不良など、やむを得ない事情を除いて基本的にはトレーニング途中での入退場は禁止されています。そのため、少し手を抜こう、サボろうと思ってもインストラクターからの指導や、他の参加者からの励ましがあるため、中々手を抜くことができません。また、ジムによってトレーニングのスケジュールが決まっているので、個人でメニューを組むよりも日課にしやすいメリットもあります。


投稿日時 2020年04月15日

二の腕引き締めエクササイズ

痩せたいパーツとして常に上位を占めている【二の腕】
二の腕は脂肪がつきやすく一度ついてしまうと中々取れにくい部位ですよね。

二の腕の筋肉は大きく分けて2つ!
力こぶができるのが上腕二頭筋
そしてその下にあるのが上腕三頭筋

しかし、、、腕全体の半分以上が上腕三頭筋なのです。
日常的に使うことが少ない上腕三頭筋を鍛えて引き締まった二の腕を作りましょう。

①ディップス
椅子などの安定したところに両手をつき、脚を前方に揃えます。
肘を曲げ、二の腕の負荷を感じながら体を下に落としていく。
目線は真っ直ぐ前を向いたまま、肘が90度になったら肘を伸ばして元の姿勢に戻る。



②キックバック
肘を軽く曲げ、上体を前に傾ける。
腕と床を平行にし、肘を90度に曲げる。

90度に曲げていた肘を伸ばしきる。
二の腕の筋肉を意識しながら胸を張り行う。

おすすめ回数は10回×3セットです!
是非やってみて下さい!



投稿日時 2020年04月01日

健康持ち歩き

《健康持ち歩き》
皆さんは水素水をご存知ですか?
~水素水とは~
水素分子や水素イオンを溶かし込んだ水のことです。
水素は優れた抗酸化力をもつ物質です。活性酸素の中でも、細胞や遺伝子を傷つける
悪玉活性酸素を選択的に還元し無害な水にして、体外へ排出してくれます。
また、運動前に取り入れることで酸化ストレスを下げ、筋肉疲労を軽減するという論文も
発表されました。

~悪玉活性酸素とは~
活性酸素は、食事で摂取した栄養分や呼吸で取り入れた酸素をエネルギーに変換するとき
また、紫外線、喫煙、飲酒、ストレスなどの刺激、激しい運動をすることなどで、体内で
発生します。その中でも特に酸化力の強い悪玉活性酸素は「身体のサビ」の原因とも言われ
健康な細胞や遺伝子を傷つけてしまいます。そして、ほとんどの生活習慣病や老化の原因が
この悪玉活性酸素といわれています。

身体にいいと言われている水素水ですが持ち歩くとなるとどうでしょう?
水素分子は極小なのでどんな容器でも透過し、時間とともに濃度が下がります。
持ち歩きだと濃度を保つのは難しいですが、最近では携帯式の水素水生成器ボトルが
あります。その場で水素水を作り専用ボトルのままで飲むことができます。
健康のために持ち歩きグッズとして所持してみてはいかがでしょうか?

またエイムでは超高濃度水素水サーバーリアルドラフトという水素水サーバーがあります。
・肌の調子が悪い・便秘・疲れやすい・胃腸の調子が悪いなど様々な悩みに効果的です。

水素水の飲用時間の目安は未開封の場合48時間以内、開封後は2~3時間以内に
お飲み下さい。水素の濃度が下がるのでできるだけ速くお飲みいただくことをオススメ
します。


投稿日時 2020年03月15日

意外と知らないスイミングの効果

スイミングは、泳ぐペースをコントロールする事で、激しいワークアウトとリハビリ的ワークアウトを切り替える事が出来ます。水中は体への負担が少なく、スイミングは体力レベルを問わず行う事が出来る運動といえます。泳ぐのが苦手な人からアスリートまで、幅広い人が効果的に運動できるのがスイミングの特徴です。
①リハビリに最適
ランニングやサイクリングなどの高負荷スポーツとは異なり、水泳は低負荷スポーツであるため、怪我のリハビリに最適です。膝や腰などの関節への負荷が少なく、水が体をサポートしてくれます。また、水の抵抗に逆らうために筋肉をハードに動かさなければいけないため、結合組織の強化になります。
②最大酸素摂取量の向上
運動をより楽にできるようになりたいなら、最大酸素摂取量を向上させることが効果的ですが、スイミングはまさに最適な方法といえます。泳ぐとき顔が水に浸かっている状態では酸素摂取量が制限され、肺活量が大きくなります。最大酸素摂取量が増加すると、マラソンやスタジオでの激しいワークアウトでの素晴らしいパフォーマンス発揮に繋がります。
③通常のエクササイズよりも高いカロリー燃焼
水の抵抗によって各部位の筋肉が自然と強化される。また、水の特性によって陸上では得られないストレッチ効果が得られる。この2点に加え、カロリー燃焼効果が高いとなれば、スイミングは最強のワークアウトといえます。一定のペースで30分泳ぎ続けた場合の運動強度は、陸上の1時間に匹敵するほどです。限られた時間の中でより高い運動効果を求める方は、スイミングを取り入れてみてはいかがでしょう。
④ジュニアスイミングは運動能力を高める
神経系は、5歳までに成人の80%の成長を遂げ、12歳までにほぼ100%まで達すると言われます。様々な感覚を身につけつつ、筋力や体力向上につながります。さらに、できなかったことが練習するうちにできるようになる達成感や、自分もできるんだという自己肯定感を感じる事が出来、心身共に成長できます。

こどもから大人まで、あらゆる人の挑戦を私たちが手助けいたします。
エイムでお待ちしております。


投稿日時 2020年03月01日

話題のダイエット?

「ダイエット」= 痩せる ではありません。

元来ダイエットとは健康や美容などを目的として食事の質や量を制限することであり、転じて日本では主に痩せるための運動や生活習慣の改善の意味を指します。(海外では、痩せるための運動はダイエットとは言いません)
多くの人が「ダイエット=運動や食事制限によって痩せること」と解釈していますが、実はこれは誤解であって「運動や食事量を管理して、適正な体重にしていくこと」が「ダイエット」の本来の意味です。
従って、痩せ過ぎの人が食事量を多くして体重を増やす行為も「ダイエット」と言います。

「ただ体重を落とすだけ」ではなく、健康的な身体や理想の身体をつくっていくことが「ダイエット」と言えるのです。

話題となるダイエット法においてもこの「ただ体重を落とすだけ」の方法で語られている場合が残念ながらあります。
大切なのは理想とする体になる為に食事や運動や生活習慣の改善等を用いて、どのように健康的な身体づくりをできるかです。

今行っているそのダイエット法が「ただ体重を落とすだけ」のものではないですか?
「ただ体重を落とすだけ」で身体や精神が不健康になるのならばそれは「ダイエット」としては正しい方法ではないのです。

では、何が正しい「ダイエット」なのか。

一番大切なのは、まず自分の食事や摂取している栄養を把握することです。
自分が何を食べていて、その栄養素やカロリーがどれだけあるのか知っていますか?
もしくはそれを知ろうとしたことがありますか?
知らないと答える方が多いのではないでしょうか。

自分が食べるもの、体内に入れるものです。是非調べてみてください。
その料理は何の食材を使っていて、どんな栄養素で構成されているのか?
糖質、脂質、タンパク質の量や割合はどれだけか?
細かく調べるのは面倒だという方は、おおよそのカロリーだけでもいいです。

まずは自分の食生活を知ることです。

知ったうえでどうするかを考えるのがいいでしょう。
糖質を取り過ぎているので量を減らす、違うものに置き換える。食事でも間食でも脂質が多いのであれば揚げ物等の油を多く使ったものは避ける。等々自分なりの対策がみえてきます。
あとは調べた食生活や、その対策に当てはまる「ダイエット」法を選ぶだけです。

ただ注意したいのは、いきなり必要な栄養素やカロリーを極端に減らしたり無くしたりしてしまうこと。
食事を減らせば確かに体重は減少します。しかし身体に必要な栄養は足りなくなり、脂肪と共に筋肉も減少、ストレスはたまる一方です。
つまりこれが「ただ体重を落とすだけ」の「ダイエット」。
いくら話題になっていようと自分に合わない「ただ体重を落とすだけ」のものではダメなのです。

自分に必要なカロリーや栄養素の量を満たしつつ、余分な分をカットしていってください。
その為に自分の食生活を知るのです。
ひとつでもふたつでも食事について調べてみれば意識が変わっていきますよ。

ここで食事についてひとつオススメするとしたら、脂質を減らしタンパク質を増やすこと。
糖質は活動するエネルギーの源。身体を動かす為に絶対に必要なもの。
糖質は減らさず、油分を減らすことでカロリーを減らします。
タンパク質は身体をつくる元となるのでたくさん摂取しましょう。
低脂質高タンパクの食事にするだけでかなり変化があるのでオススメです。

食事を変えたら、あとは運動を併せるのが理想の身体をつくる「ダイエット」の近道。

その運動の手助けは私達がさせて頂きます。
エイムでお待ち致しております。



投稿日時 2020年02月15日