お水は友達!顔つけもぐりを楽しく練習する方法!


最近では小学校に入学してもお水に顔を付けられない子供が少なくありません。
今回は、こういった子供たちがどうやったら水に慣れてくれるのか、ジュニアスイミングを通して取り組んでいることを紹介します。

なぜ子供たちは、顔付けが怖いと思うのでしょうか。
まず第一に、水やプール自体が楽しいとあまり感じていない場合があります。
そういった場合、大事なのは…

■水の中に興味をもたせる

では、どうやって?
エイムスイムスクールでは、これらの道具を用いています。


ダイブリング


沈むリングを見て、子供たち同士競い合って取り合います。いつの間にか顔がついても平気…


そのほかにも・・・


キャラクターなどのぺったん


透明の桶


↓こんな風に遊んでみます。


「あれ?なにもないぞ??」


「あ!アンパンマン!!」


これらの道具は、1つの例えです。
おうちにもこれに代わる何か水の中に興味が湧くものがあると思います。
まずは少しずつ水面との距離をつめることを意識して、お風呂やプールで実践してみてください。


次に、「鼻に水が入るのが痛い」「息ができないから苦しい」という場合の練習方法を紹介します。


■お鼻ブクブクを習得しましょう!


練習方法・・・お風呂やプールで鼻まで水につかり口を閉じ、“ンーッ!”と言います。

途中で言うのをやめたり、鼻を吸ってしまうとNGです。

エイムスイムスクールでは、水慣れの初期段階として鼻ブクを取り入れています。
鼻ブクができるようになるともぐることへの恐怖心も減り、さらにおすすめです。

ぜひ小さいうちから鼻ブクを習得して、水と仲良く生活していけるようにしましょう!



投稿日時 2015年07月31日