さよなら体脂肪!食事と運動からダイエットへアプローチ



・食べない、なくすはNG!まずは「食事アプローチ」


 ”ダイエット”というとただ食べなければいいと思っている方いませんか。
「一日2食にして夜を抜けばいい」「1食置き換えダイエットで夜を抜こう!」
誰もが一度は、考えたことがあるのではないでしょうか。(もちろん私も考えたことあります。。)

これらのダイエット方法は”一時的には”痩せられるかもしれません。ただ、それはあくまで”一時的”。
健康的に痩せたい、理想の身体を保ちたい、そんな方にとっては大きな間違いとなりかねません。

無理な食事の制限は、身体的に負担をかけすぎるだけでなく、精神的にも負担をかけるため継続が難しくなります。
また断食や食事数を減らすことで、あなたの身体は「飢餓の状態だ」と認識し、脂肪を貯蓄しやすくしてしまうおそれもあります。

それに無理なダイエットでは、我慢がはじけた反動が逆効果になりかねません。

「食事」は健康的に痩せるための大きなカギとなります。
以下の3つを念頭に置き、バランスよく健康的な食事を心がけましょう!

☆3食栄養バランスよく食べましょう。
☆朝昼は特にしっかり、夜は早めに食べましょう。
☆間食は徐々に減らしましょう。


・有酸素運動は「ゆっくり長く」続けるのが大事!


 「有酸素運動」とは酸素を用いて長時間継続できる強度で行う運動のことを言います。
脂肪燃焼を大きく望むならば、この運動をある程度継続して行うことが有効です。私たちはじっとしているときでも酸素を使い、脂肪を燃焼して生きています。

1回あたり10分でもよいので隙間時間を利用して運動すれば、消費カロリーが上がります。
まとまった時間がとれるなら、ジムなどで30分程度するのもよいでしょう。

心拍数を上げすぎず、無理のない強さでチャレンジしたいものです。

☆できるときに少しずつ、可能なら30分続けてみましょう。
☆心拍数を上げすぎず、続けられる強さで行いましょう。


・筋力トレーニングで脂肪が燃えやすい身体にかわる。


 「ダイエット=有酸素運動」と安易に考えてしまうのも早計です。
もちろん有酸素運動だけでも効果がないわけではありません。
しかし、より効果的に脂肪を燃やすために筋トレ、そして筋肉は必要不可欠です。

筋トレをするとムキムキで身体もごつくなってしまうから嫌だ。それは大きな間違いです。
筋トレを行った直後は、筋量の多さに関わらず、基礎代謝量が上がります。つまりエネルギーを消費しやすくなり、脂肪が落ちやすくなるのです。

このことからも、筋トレ→有酸素運動が良いとされる理由がお分かり頂けるかと思います。

では、筋力を具体的にどこにつけるとより効率が良いのか。それは大筋群=大きな筋肉がおすすめです。
大筋群とは、主に大胸筋・広背筋・大腿四頭筋です。筋量が大きいために消費もその他の筋と比較し大きくなります。

気になる部位の筋トレもいいですが、よりダイエット効果を高めたいなら、大筋群を中心にトレーニングしてみてはどうですか?

☆痩せたいなら大筋群を鍛えましょう。
☆筋トレ→有酸素運動で代謝アップ!脂肪燃焼促進しましょう。


エイム21:前田 聖奈



投稿日時 2015年05月27日