おもちをヘルシーに食べる方法とは?

あけましておめでとうございます!
皆様はどんなお正月を過ごされましたか?
ついついいつもよりも食べ過ぎてしまった…という方必見!
もちろんエイムで運動するのもオススメ!ですが、今回は残ってしまったおもちをできるだけヘルシーに食べる方法をお伝えします。

「お餅は太りやすい!」とよく言われていますが、なぜ太りやすい食品とされているかご存知でしょうか?
お餅はGI値が高い食品だからです。
GI値とは、食品が糖に変わり血糖値が上昇するスピードを表す値です。
血糖値が急激に上がると、脂肪を作り脂肪細胞の分解を抑制する作用のあるインシュリンが分泌されます。
GI値が高ければその分血糖値が上がりやすくなりますし、その分インシュリンの分泌が多くなり、結果的に脂肪になりやすくなるのです。
お餅そのもののGI値は変える事ができませんが、食べ方で抑制することができます。

①野菜類と一緒に食べる
野菜類は食物繊維が豊富で、GI値が低い食品が多いです。GI値の高い食品を食べるときは低GIの食品と組み合わせる事で血糖値の上昇を抑制することができます。
例えばお雑煮だったら三つ葉を追加したり、野菜を沢山一緒に煮込んだりするとより効果が期待できます。

②セカンドミール効果の活用
セカンドミール効果とは、1日の最初の食事が次の食事に及ぼす効果のことです。例えば最初の食事を野菜類のような低GI値の食品を多く摂取した場合と、お餅のような高GI値の食品を摂取した場合とでは、前者の方が血糖値の上昇率が低くなる効果があります。
その為、おもちを食べる時は朝食ではなく昼食にし、その日の朝食は低GIのものにすることで血糖値の上昇を抑えることができます。
豆類はセカンドミール効果が期待できるので朝食に豆乳などをプラスすることもオススメです。

食べ方を一工夫するだけでお餅をヘルシーに、美味しくおもちを楽しむことが出来ます。ぜひお試しください!


投稿日時 2018年01月01日