冬のレースについて

マラソンのシーズンは実は冬が適しています。
その理由として、マラソンを走る適温は10℃以下が最適と言われ、
16度から18度に上がるとパフォーマンスの低下につながると言われています。
とういうことは!冬がマラソンに適しているということです!
しかし6度近くの中走ろうと思うと体に冷えを感じたことはありませんか?

トップ選手がレースで着用している物を見ると、ショートパンツにランニングシャツの
選手が多く見られます。
しかし同じ格好をしたら速く走れるわけではありません!
体が冷えると、体力が消耗し、パフォーマンスに低下につながります。
まずは体を冷やさない事が大事です。 実際私は10月びレースでスタート前に体が
冷え切り、おそらく低体温症になり、人生初レースを33kmで棄権しました。
スタート前に激しい震えが止まらない段階で低体温症だったと思われます。
その時は気温に油断し半袖短パンでスタートまで1時間の待ちを防寒でいた結果でした。

冬のマラソンの注意点として、寒冷な気温の中で走ると、急激に冷えた血液が心臓に送られます。
すると心臓麻痺などの危険性が高まります。しっかりとウォーミングアップを行いましょう。
もう一つが関節や筋肉への負担です。寒い中縮こまったフォームで走る事により筋肉が硬くなり、怪我のリスクを高めます。しっかりストレッチを行いましょう。とくに肩甲骨、股関節周りをしっかり行ないましょう。

寒さ対策の最適の服装は、
ウインドブレーカー、タイツ、ウエア、は基本ですが、オススメがネックウォーマーと手袋がおすすめです! 首元、手先が冷えてしまうと体全体が冷えてきてしまいます。

またレースではウインドブレーカーは動きにくいという方には、Tシャツにアームウォーマーがオススメです! 気温によりアームウォーマーを上げ下げできるのでお勧めです!
あまり着込み過ぎると体の動きが上手く動けない事と、汗が余計に身体を冷やしてしまう事もあります。

またレースでは気温が低い為水分を夏にくらべて摂らないことがあると思います。
これは脱水につながるのでしっかり適した量の給水を摂取することを忘れずに!

まだまだ寒い日は続きますが寒さに負けず目標のレースに向けて練習を継続していきましょう!


投稿日時 2018年01月15日