エイムブログ「スリーミニッツ」

「今日は絶対にたくさん食べる」という日の事前準備とは。

【年末年始は食べる量が必然的に増える】毎年繰り返しているこのサイクル、止めることができないのであれば、対策をとっていきませんか?

そもそもの暴飲暴食ってなんだ?

― 度を越して酒や飲み物を飲み、大食いすること。むやみやたらに飲み食いすること。—
―「暴」は、程度の激しいことをを意味します。ー
今日はクリスマス。今年は23日(金)、クリスマスイブが24日(土)ということもあり、
行動制限のない冬も相まって、久しぶりのパーティーや食事会などを楽しむ機会も増えているのではないでしょうか。
人に会って食事をする、というのは、なんとも高揚感のある楽しみの一つですよね!
クリスマスチキンに始まり、普段は食べないようなオードブル、最後にはケーキまで。
そんなテンションもあり、普段以上に食事がおいしく感じ、たくさん飲み食いしてしまう…
人間の性だと思います。

「今年は節制するぞ!」「このケーキには手を出さないわ!」
なんて思っていても、いざその場に行けばスッポリ抜けてしまっているものです。
せっかく楽しい時間だったのに、翌日になって後悔なんてしたくないですよね…!
だったら、先にできることをやってしまいましょう!!

対策①当日の食事バランスを見直し、標準を合わせる


例えば、夕食がパーティーで「こりゃ確実に食べちゃうわ…」という日。
朝食~昼食、間食までを見返します。
朝食から軽め(お味噌汁やスープをメインに、糖質は少なめに)にして、
昼食はタンパク質をメインにカロリーは低く(サラダにチキンやゆで卵+ノンオイルドレッシング)
夕食前の間食で、水分(ノンカロリー、ノンカフェイン)をしっかり補給し、
夕食中でも間にお水を飲み、アルコール濃度を薄める工夫をしてみましょう!

対策②サプリメントの力を借りる


特にやっかいなのが動物性の油脂です。脂質そのものが分解するまでに非常に複雑で難しい工程を経ていきますが、
動物性脂質はタンパク質量も多い分、脂質も含んでおりカロリーが大きくなりがちです。
さらに油で揚げたフライやチーズたっぷりのピザなどになってしまえば、カロリー祭りです。
こういった脂肪分解を手助けするものが酵素です。
バランスの悪い食事や酵素を多く含む生野菜、生の果物の摂取が少ないと酵素が不足します。
体内でこの酵素がない場合、お肉の消化は何年かかっても行われません!
また、酵素は熱に弱いので、野菜スープなどを食べても他の栄養素は摂取できても、酵素は摂取できません。
市販されているものでも結構ですので、酵素ドリンクや酵素原液などを摂取してから、食事に向かいましょう!

対策③食事後の胃腸を休める

「昨日は飲み過ぎた…」「食べ過ぎた…」
そうなってしまったのなら、一旦翌朝の朝食はスープのみ、など水分補給を行ってください。
白湯でも構いません。過剰な食事で胃腸は一晩中フル稼働しています。
お酒を飲んだ場合、肝臓や腎臓もずっと働きっぱなしになっているので、
さらに食事を摂取していくことは内臓への負担が大きすぎます。
この季節なら、体を温めながらミネラル補給もできるお味噌汁(具はなくてもよい、入れるなら消化によいものを)、
温かくしたスポーツドリンクでも良いです。冷たいものも、内臓への負担になります。
日中はいつも以上に水分補給を意識して、ノンカロリー、ノンカフェインのものをどんどん摂取しましょう。
その分、排せつ活動が活発になりますが、老廃物を出す行為なのでOKです。
昼食から消化の良いものを。日中は活動時間にあたるので、タンパク質は摂取しましょう。
まだ胃腸の調子が良くないなら、卵スープや具入りのお味噌汁がよいでしょう。
夕食でも、同じく体を温めて消化によいものを選択します。理想はおかゆ程度のものをお茶碗一杯食べて終了。
ただし、ご家庭があって家族そろっての食事で難しければ、
・全体的な量はいつもの2/3までにする
・野菜や果物、海藻類などビタミン、ミネラルをしっかり摂取できるものを食べる
・いつも以上に咀嚼回数を増やして食べる

を意識しましょう!

人生を楽しんで!


楽しい時間を楽しいまま終わらせるために、自分自身でできることは色々あります。
対策をしたうえで、普段から消費カロリーを高めてくれる運動を継続することや、
そもそも動かせる体をつくることの重要さが、特にこんな暴飲暴食時期には痛感します。
「運動不足だからな~…」で終わらせずに、できることから一歩ずつ。
健康な体がなければ、暴飲暴食なんて不健康な事は一切できなくなります!
楽しいと危険は紙一重。楽しいと感じられるように、セルフコントロールで不健康するための健康を手に入れましょう!


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