脱! 冷え性女子!!


とうとう金沢も雪が降り、冬も本番になりました。朝晩の冷え込みは辛いですよね。

寒くなると特に女性は「冷え性」に悩む方が多いのではないでしょうか。

寒い日や冬に限らず「冷え性」を自覚されている方は多く、その原因は自律神経の乱れやホルモンバランスの崩れと言われています。

それらが崩れると、血管の収縮や拡張のコントロールがうまくいかなくなるからです。

冷え性の症状には主に3つのパターンがあります。



■下半身冷え性


上半身は暑いのに下半身が冷えている方。

長時間同じ体勢が多い方は、長時間脚を全く動かさない方が殆どなのでは!?

恐らく夕方になる頃に、足の疲れを感じる事でしょう。


■末端冷え性


手や足といった体の末端のみが冷える方。

足先に血液が溜まり循環が悪くなっているかも!?

筋肉の低下や自律神経の異常も考えられます。


■内臓型冷え性


内臓が冷える方。

日々当たり前のようにしている呼吸・・・だからこそ後回しになっている呼吸。

呼吸を忘れると内側の筋肉は全く使われず眠ったままになってしまいます。

「下腹が気になる!」という方はお腹周りやお尻が冷たくなっているかも?


まずは、ご自身のタイプはどれに当てはまりますか? 

原因を知り改善策へ取組みましょう。どのタイプにもお勧めのストレッチをご紹介します。


  • 座った状態で片方の足の膝を立てます。

  • 片手でこぶしを握り、こぶしを足首から脛(スネ)へと滑らせます。


  • 同じような方向で、ふくらはぎ全体をなでるようにしていきます。


  • 膝を外側に寝かせ、足裏をなでるようにほぐします。

  • 土踏まずを10秒ほど押し続けます。この時呼吸は自然に。


  • 仰向けになり、両腕を頭上に挙げ背伸びをします

  • 両腕両足を天井に挙げ、ゆらゆらと揺さぶります。


  • 両腕を横に伸ばし、片脚を反対側にかけ体をねじります。ゆっくり呼吸を。
  • 反対側も同様に。対角線をイメージし体の繋がりを感じましょう。


  • 最後にもう一度、仰向けになり両腕を頭上に挙げ背伸びをします。



投稿日時 2016年01月19日