子供の成長に重要なこと

今私達は運動に取り組み、栄養のあるものを食べるなどして、健康を維持していますが、いつから運動が出来るようになり、健康について考えるようになったのでしょうか?
人は生まれたばかりの頃はほとんど目も見えず、自分で移動することが出来なかったのに、1歳になる頃には、何かにつかまって立って、歩いて、言葉を少しずつ理解し、少しずつ走りだし、自分の意思を伝えられるようになります。

少し具体的にいうと人の脳は3歳までに80%、6歳までに90%、12歳までに100%完成すると言われています。
3歳までに脳の8割が完成することからも、この時期に人の性格、知能、運動能力などありとあらゆる面で影響を与えていると考えられます。ですから3歳までの3年間は言葉でも行動でもすべてに愛情をそそいで接することが大切になってきます。そうすることで五感が使われて幸せホルモンといわれるセロトニンが放出され、いろんなことに興味を持ち、学びが深まっていきます。習い事ではベビースイミングなどがオススメですね!
6歳さらには8歳までの時期を「プレゴールデンエイジ」と呼びます。この時期は運動や考えることの基本を経験し身につける時期です。なんでも遊び感覚で経験させることがオススメですね!
9歳から11歳までの時期を「ゴールデンエイジ」と呼びます。この時期は自分が思ったように体を動かす、考えを表現する時期になります。ここでは何かを発表したり、表現したりするなどの機会をつくることがポイントになります!
12歳から14歳までは「ポストゴールデンエイジ」と呼びます。
この時期になると神経系統の9割は形成されています。現状を維持しながら新しいものを取り入れたり、考えながら練習するなどの取組みが必要な時期です。ここでは何かの試合に参加したり、テストに取り組むがオススメですね!

どれも家族や幼稚園・保育園・学校だけで取り組もうとすると難しいですよね!
そんな時はスイミングスクールやダンススクール、空手や英会話などの教室に参加すると、各ゴールデンエイジに必要なことを修得しやすくなりますよ!
是非大切なお子さんやお孫さんにオススメしてみてはいかがでしょうか?


投稿日時 2017年11月01日