何もしないは衰退

人のカラダは10歳代のうちに骨格がほぼ出来上がります。
老化速度がゆっくりのため、変化には気付きにくいのですが、意外にも筋肉の老化は20歳代から始まっているのです。

自分が下りエスカレーターに乗っているように、筋肉は何もしなければ衰退していくということを理解しておくといいでしょう。

筋トレをし筋肉量を増加させる努力をして、まずは現状維持をめざし、少しでも以前のカラダよりも筋肉量を増やし、下りエスカレーターをのぼりましょう。

老化は少しずつですので、始めることも少しずつからで結構です。
なるべく階段を使う。近くへの移動は車ではなく歩いていく。
このような小さな取り組みも、継続することで目に見える差になってくるでしょう。

まずは出来ることから始めてみませんか?