腰痛・肩こり改善


使わないから弱くなり動かなくなる。動かさないから痛みが出ることも。

肩や腰は、体の中でも大きな動きをつかさどる大事なパーツであると同時に、日常的に負担がかかる場所でもあります。ピンポイントでエクササイズを行うことで、動きを良くし、痛みを改善します。

肩関節と股関節は種類が同じで、どちらも腕や脚を様々な方向に動かすことが出来る自由度の高い関節です。そのぶん骨同士の結びつきが弱く筋肉などで守られ、支えられています。よく言えば自由、悪く言えば不安定な関節といえるでしょう。

腰痛と肩こり、どちらも話題に事欠かないくらいよく聞く悩みです。

腰痛の8割は医者からみても原因不明といわれています。レントゲンやMRIなどでは見えないケースが多いということですね。二足歩行の宿命ともいわれる腰痛、発達した約5キロの頭を支えながら生きるには背骨のしなやかな湾曲の維持とそれを支える筋肉が大きな役割を果たしています。

腰回りの筋肉やそれを包み込むサランラップのような筋膜と呼ばれるものが凝り固まったり、バランスを崩すことで腰のトラブルに繋がります。ほぐす方法を身に付けて実践すること、鍛えるべき場所を理解して筋トレに取り組むことを継続しましょう。クラブではインストラクターと身体の状態を情報交換しながら良い状態につながるよう一緒に適切な運動を見つけていきます。
またギックリ腰と呼ばれる急性腰痛はこれらに加え日常動作も見直したほうがよさそうです。予防には腹筋と背筋を鍛えましょう!と言われていますが、動作のクセが変わらなければ再発する可能性があるでしょう。




肩こりは肩回りの筋肉が長時間緊張した状態で保たれることにより、血行が悪くなり筋肉もこわばることが原因の一つです。いかに私達が肩回りを動かしていないかの証拠ですね。そんな時は指先を肩に付けたまま、肘を前から後ろからとぐるぐるまわしてみましょう。10回ずつ行っただけでかなり疲れることも。こうして使ってあげることで固まった身体をほぐしていけます。また肩は四十肩などのトラブルも多い場所です。これも動かさずに錆びた関節と衰えた筋肉がセットになって起こることが多いようです。
日々のよい姿勢に加え関節を動かすことや無理のない動作習慣が第一の予防、加えて筋トレの継続が第二の予防となります。

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