自転車の運動効果

自転車はウォーキングやランニングと異なり足や膝への負担が少ないのでダイエット始めたての頃に最適な運動です。

①心地よい疲れで脂肪燃焼が行える
自転車は手軽に脂肪燃焼が行えます。
脂肪燃焼は大体114~136範囲の心拍数で行われています。(年齢などによって心拍数は異なります)ゆっくりとしたペースで自転車を漕いでいると大体100前後の心拍数になるので、心拍数100の状態より少し早めに漕ぐだけで心拍数114~136の脂肪燃焼が可能です。 ランニングに比べても心地よい疲れ程度ですので、「運動後に大きく疲れたくない」という方に自転車運動はピッタリです。

②30分の自転車通勤でご飯1杯分のカロリー
「自転車だから…」と侮るなかれ、30分も運動を続ければ結構なカロリー消費が行えます。 30分で250Kcal消費でき、これは茶碗1杯分のご飯に相当します。(自転車の漕ぎ方で運動強度が変わる為、ペダルを重くすれば消費量は増える傾向にある)仮に30分の自転車通勤で往復すればご飯2杯分となりますね。普段の食事でご飯2杯抜くのは相当な我慢が必要ですが通勤を利用した運動ならなんとか出来そうな気持ちになってきませんか?

③大腿筋とハムストリングスの筋トレが行える
筋トレ効果もあるのが自転車の魅力です。 自転車を漕ぐ動作は、常に太もも周りを鍛えています。特に太ももの後ろ側(ハムストリングス)は普段生活している上では鍛えにくい部位でありながらも、直立するに必要な筋肉です。ハムストリングスがしっかりしているだけで体の支えになります。
まとめ:自転車にハマると良いこと尽くめ!

•往復1時間ならすでに1時間の運動をしているので健康的になる
•実際通勤時間が短縮された(朝の車の渋滞などにとらわれない)
•ちょっとした買い物なども「自転車で行こう」という気持ちになるのでガソリン代の節約にもなる

考え事をするに置いても風を切る爽快感あってのおかげか自転車通勤中の方がアイディアの閃き頻度も多く内容が冴え渡っている事が多いです。
自転車通勤は健康効果もその他の効果もたくさん得られます。
自転車通勤を悩んでいる方は、是非一度お試しください!!


投稿日時 2019年11月15日