「軽やかに走る!!」おさえておきたい4つのポイント。


「走る!」のは、苦手であっても「走れる」という方は多いですね。
では「軽やかに走る」のはどうでしょう?
軽やかに楽しそうに気持ち良く走る。
そんな走りを目指したい方、必見です!

走るって楽しい!けど何かが違うような…?

走りはじめた。終わった後の爽快感。流れる汗。

「いやぁ気持ちいいっっ!!」

でも他の人を見ているともっと軽快に走っているんだよな。なんで自分はドタドタ走っているんだろう???

という方、いらっしゃいませんか?

たった4つを気にするだけで気持ち良い走りに変わって来ます!

ポイント① : リズム

自分のペースを守ることが大事!

走るにあたり、特に長距離を安定したスピードで走るのに必要なのがリズムです。
これはダンスに必要なリズム感と呼ばれるものではなく、同じペースで足を刻んでいくことを表します。

走っていると速い方も遅い方もいます。そんな周囲のランナーに惑わされることなく、一定のペースで走るよう心掛けてはいかがでしょうか。

GPS機能付きの腕時計で1㎞あたり何分何秒のペースを刻んでいこうと心がけるのもおススメです。

ポイント② : 姿勢

自然体がイチバン!フォーム修正は少しずつでOK

人間に歪んでいない人はいない、と言われますが、極端に猫背だったり左右どちらかに傾いていると、
腰や下半身にストレスがかかり疲れやすくなったり、場合によっては関節を傷めてしまう場合があります。

一番は背中を伸ばし前後左右に大きく傾かずに走ること、ですが、自分にあっていないフォームで走るのも身体に大きな負担をかけてしまいます。

まずは自分が走りやすいと思うフォームで走る。そこから少しずつ修正をかけていくと無駄が少なく疲れにくいフォームで走ることができます。

ポイント③ : 呼吸

最初は軽く息がはずむ程度で◎。走り込めば心肺機能もアップ!

ランニングに慣れていない人はがんばりすぎてしまって『ぜーぜー、はーはー』となってしまうことも多いのではないでしょうか。

呼吸が苦しくなればフォームが崩れ、やりたくなくなる、怪我もしやすくなる、など良いことはありません。

心肺機能は走り込むことで確実にアップするので、スムーズな呼吸を維持できる範囲で走ることが大切です。

ポイント④ : バランス

「身体全体がスムーズに動く!」トータルバランスが大事。

これも片足立ち!とかではなく、歩幅や足の運び、腕の振りなど前進するための身体の部位のトータルバランスのことを指します。
身体の筋肉や関節が効率的に連係して初めてスムーズな走りにつながります。

また最近特に注目されている腰高の姿勢を維持するための身体づくり、動きづくりも必要になってきます。

普段のトレーニングからこの4つを意識して、軽やかにカッコよく走ってみませんか?
楽しいランニングの世界があなたを待っていますよ!

エイムフェイス 安川 沙弥香



投稿日時 2015年07月16日