季節の変わり目にも体調を崩さない3つの食事ポイント!


最近は気温も高く暑くなってきました。

夏ももうひといき!夏は屋外に出かけることも多くなり、楽しい季節ですね!
皆様はこの夏はどんな予定がありますか?

ただ、この楽しい予定も体調を崩してしまっては折角の楽しみが台無しです。
季節の変わり目は体調を崩しやすく、さらに夏はクーラーで体が冷えることも多くなります。
夏のはじまりって実は体調管理がとっても大切な季節なのです!

そこで今回は免疫力UPの食事のポイントを知りましょう!!


1:発酵食品を摂取する



発酵食品には免疫力をUPさせる栄養素が豊富に含まれています。

発酵食品に含まれる乳酸菌は腸内環境を良くし、有害な菌が増殖するのを抑制する効果があります。

乳酸菌が豊富に含まれる食品はヨーグルトやキムチ、糠漬け等です。
さらに、発酵食品に+αで食物繊維を摂取すると、相乗効果があり、オススメです。

疲れている時や体調を崩したくない時に野菜と組み合わせてぜひ食べてみて下さい!


2:ビタミンB1を忘れずに!



この栄養素が足りないと夏バテになりやすくなります。

ビタミンB1は麺類や甘いものなど夏に摂取が多くなる糖質をエネルギーに変える為に必要な要素です。

この栄養素が不足してしまうと全体的なエネルギー量が不足し、ばてやすい体になってしまいます。
普段の食生活から不足しないよう注意しましょう。
豚肉や大豆、ホウレン草、ゴマの多く含まれます。
ニンニクや玉ねぎに豊富に含まれるアリシンと一緒に食べるとより効果的です。


3:冷たい飲み物の摂りすぎに注意



暑い夏は冷たい飲み物がおいしいですよね。
しかしこれも実は体調不良に陥ってしまう一つの原因なのです。

1回の適量はコップ1杯分(150cc~200cc程)です。
一度にこれ以上の冷たい飲み物を飲むと胃の働きが低下し、体調を崩しがちです。

一度に飲む分量を意識してみましょう。



投稿日時 2017年06月05日