「運動習慣」をあなたのライフサイクルに

「よし!春だし、新年度だし(新学期だし)、新しいことはじめよう!」
そう思ってはじめても必ずと言っていいほどやってくる「三日坊主」や「長続きしない症候群」。
それって「適切な運動計画」が立てられていないからかもしれませんよ!?




皆さんはこんな思いをしたことがありませんか?

運動をはじめたが、続けられない、忙しくてなかなか思い通りにクラブに通うことができない。
私たちは新規入会者様や、すでに会員様になられた方も含めて、カウンセリングの中でもかなりの確率でこの悩みを聞くことがあります。

では、どうしてこんなことになるのでしょうか?

それは、「適切な運動計画」ができていないからです。
当たり前のことのように思いますが、この「適切な運動計画」が出来ていない人がたくさんいます。

では、「適切な運動計画」とは一体何なのでしょうか?


■これだけは抑えておきたい!運動計画に欠かせない4項目。

  1. 頻度
  2. 強度
  3. 時間
  4. 種目

の4つです。

運動メニューを考えるときになりがちなのが2:強度と4:種目の2つだけに注力してしまうことです。

例えば…ダイエットしたい女性。

こんな方は「それでは、有酸素運動を60分以上週に3回以上してください。週1,2回ではあまり効果がありませんから。」と言われます。

しかし、例えば普段から運動習慣のない方が、いきなり最初から「週3回」は続けられるでしょうか?

「やる気さえあれば大丈夫!」「それは本人の意志の問題!!」といえる方はもしかするともうすでにダイエットは必要無い方かもしれませんね。
(自分で決めて自分で実行できる方、だと思います)

このような計画の設定では、「忙しくて、、、」と、
ちょっと意志の弱い方ならドロップアウトしてしまいます。

この計画では1:頻度と3:時間に問題ありです。

この場合、「もしかしたら週3回なら来られるかも…」ということは、
「がんばって」3回来られる、ということです。

おそらくスケジュールが合わずに週2回の時にはこう思うはずです。

「あぁ、、今週は2回しか行けなかった。忙しくて続けられない」と。

■適切な運動メニューとはなんでしょう?

例えばこの女性の場合なら
「筋肉をつけて基礎代謝を上げるために筋トレをしましょう。週に1,2回のペースでOKです。その代わり筋肉痛になるまで頑張ってみませんか?有酸素運動は運動中だけの効果ですが基礎代謝は日々行われています。」
という目標の設定の仕方のほうが良いかもしれません。

運動での最大の目的は理想の体に向けて「運動を継続する」ことです。
※この「継続する」ということがとても大事です

まずは本当に現実的に可能な(=無理のない)運動計画を立ててみましょう。

運動を続けていく中で、少しずつ自分のライフサイクルに運動がパズルのピースのように当てはまっていくはずです。

週1,2回来られる方と、週5,6回来られる方が同じメニューをこなすことは簡単ではありません。
続けていく中で余裕が出てくれば増やしてみましょう。

運動計画について、1人では考えるのはなかなか難しいものです。
自身の体型や、筋肉量(下半身と上半身のバランスなども含め)、運動に充てられる時間や、得意(苦手)なエクササイズなどを総合的に考慮しながら決めて行くためにも、
一度、エイムでカウンセリングを受けて、一緒に運動計画を立ててみませんか?

心と体の健康のために適切な運動メニューを一緒に考えていきましょう。

さあ、4月です。

新しいことをはじめる、ライフサイクルのスケジュールを決める、


今が絶好のチャンスですよ!!





投稿日時 2016年04月06日