本当はどんな意味?「知ってるつもり」なヨガ用語を解説!

■そもそも「ヨガ」って??その語源は。


「ヨガ」とは サンスクリット語の「ユジュ」が語源で「つなぐ」という意味です。

散漫になりがちなマインド(心)を体につなぎとめて、心と体をリラックスさせます。


ヨガクラスでよく使われる「アーサナ」という言葉は 、元々は瞑想のための安定した坐法を意味し、現代では「ポーズ」を意味しています。



■屍(しかばね)のポーズ


例えば、ヨガクラスの最後に「シャヴァ・アーサナ」というポーズを取ることがありますが、
これは「屍(しかばね)のポーズ」と言います。



これは、体の疲れを癒す、脳を休める、その日のヨガクラスでのポーズの効果を体の細胞に落とし込んでいくための時間です。

5分の「シャヴァ・アーサナ」が1時間の睡眠に匹敵するほどの回復力があるともいわれています。


■呼吸法


ヨガクラスでは呼吸も重視されていますが、「呼吸法」のことを「プラーナーヤーマ」と言います。

「プラーナ」は「呼吸」「生命エネルギー」のことです。

呼吸をしながら心を体へ向けることで、体の中のエネルギーを必要なところへと届けます。




■鳩のポーズ


難しそうに見えるヨガのポーズもたくさんありますが、自分の体に合わせてポーズを簡単にすることもできます。

例えば、ヨガの代表的なポーズ「カポタ・アーサナ」(鳩のポーズ)。



股関節、胸、肩などの柔軟性が必要なこのポーズ。
※なかなかはじめたばかりの方にはちょっときついポーズかもしれませんね。

そんな場合は、まずは「鳩のポーズ」のバリエーションの1つの片脚を後ろに伸ばしたポーズからチャレンジ。




これなら「私にもできそう!」と思っていただける方もいるのではないでしょうか?

ヨガのポーズには様々な種類がありますが、「ここまでできなければダメ」ということではないので、できるポーズから楽しくはじめましょう。

まずは「楽しむ」ことが一番!できそうなポーズから試してみてください。



WOMENS FITNESS H&B
中村


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投稿日時 2016年02月29日