みんなでやってみよう! 5種類のグループエクササイズ

一口にグループエクササイズと言っても、その種類は様々です。ここでは具体的にどのような種類のエクササイズがあるのか、代表的な5種類について説明します。

ストレッチ系エクササイズ
ヨガ、ピラティスを始めとした、ストレッチを目的としたエクササイズです。こちらのエクササイズは筋力トレーニングや有酸素運動とは違い、ウォーミングアップやリラクゼーション効果、血液の循環を促進させることで老廃物を流すなど、健康面を重視した内容のエクササイズです。特に肩や腰のコリや冷え性に悩んでいる人にオススメのエクササイズです。

有酸素運動系エクササイズ
ボクササイズなどの格闘技をベースにしたエクササイズや、台を使用した昇降運動などの有酸素運動をメインにしたトレーニングです。音楽に合わせてパンチやキックを繰り出すなど、全身を使った運動をすることが多く、単純な動きを長時間繰り返すことが多いため、ダンスが苦手な人で持久力を伸ばしたい人にオススメのエクササイズです。

筋肉トレーニング系エクササイズ
バーベルを使用したエクササイズなど、腕や足などピンポイントで筋肉に負荷をかけるトレーニングです。音楽に合わせてスクワットや腕立て伏せを行うことで筋肉量の増加や筋肉の衰えを防ぐ効果があります。バーベルの重さを調整することで、自分のレベルに合わせたトレーニングが出来るのも特徴です。筋肉だけでなく、基礎代謝量や骨密度を上げる効果も期待できるので、生活習慣病や骨粗鬆症の予防にも繋がります。
ダンス系エクササイズ
ズンバやエアロビクスなどのダンスを用いたエクササイズです。音楽に合わせて踊ることを目的としたエクササイズなので、年代を問わずに楽しめるのが特徴です。また、有酸素運動としても効果が高いので持久力の向上やシェイプアップ効果だけでなく、ストレスの解消や生活習慣病の予防に繋がるなどの、健康的な効果も期待できる内容になっています。
プールでのエクササイズ
1〜4まで屋内、しかも床の上で行うエクササイズを紹介してきましたが、水中で行うグループエクササイズもあります。ダンスやウォーキングなどの水の抵抗や浮力といったものを効果的に利用したトレーニンで、膝や腰にかかる負担が陸上よりも軽いことから、中高年に対してニーズが高まっているエクササイズです。水の負荷によって高い運動効果が得られると同時に、浮力によるリラクゼーション効果も期待できる内容になっています。


投稿日時 2020年07月15日