意外と知らないスイミングの効果

スイミングは、泳ぐペースをコントロールする事で、激しいワークアウトとリハビリ的ワークアウトを切り替える事が出来ます。水中は体への負担が少なく、スイミングは体力レベルを問わず行う事が出来る運動といえます。泳ぐのが苦手な人からアスリートまで、幅広い人が効果的に運動できるのがスイミングの特徴です。
①リハビリに最適
ランニングやサイクリングなどの高負荷スポーツとは異なり、水泳は低負荷スポーツであるため、怪我のリハビリに最適です。膝や腰などの関節への負荷が少なく、水が体をサポートしてくれます。また、水の抵抗に逆らうために筋肉をハードに動かさなければいけないため、結合組織の強化になります。
②最大酸素摂取量の向上
運動をより楽にできるようになりたいなら、最大酸素摂取量を向上させることが効果的ですが、スイミングはまさに最適な方法といえます。泳ぐとき顔が水に浸かっている状態では酸素摂取量が制限され、肺活量が大きくなります。最大酸素摂取量が増加すると、マラソンやスタジオでの激しいワークアウトでの素晴らしいパフォーマンス発揮に繋がります。
③通常のエクササイズよりも高いカロリー燃焼
水の抵抗によって各部位の筋肉が自然と強化される。また、水の特性によって陸上では得られないストレッチ効果が得られる。この2点に加え、カロリー燃焼効果が高いとなれば、スイミングは最強のワークアウトといえます。一定のペースで30分泳ぎ続けた場合の運動強度は、陸上の1時間に匹敵するほどです。限られた時間の中でより高い運動効果を求める方は、スイミングを取り入れてみてはいかがでしょう。
④ジュニアスイミングは運動能力を高める
神経系は、5歳までに成人の80%の成長を遂げ、12歳までにほぼ100%まで達すると言われます。様々な感覚を身につけつつ、筋力や体力向上につながります。さらに、できなかったことが練習するうちにできるようになる達成感や、自分もできるんだという自己肯定感を感じる事が出来、心身共に成長できます。

こどもから大人まで、あらゆる人の挑戦を私たちが手助けいたします。
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投稿日時 2020年03月01日