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自分の健康方法を考える

健康の維持管理についてメタボリックを健康的に解消!! 
宮本孝之さん(50歳男性)の場合疲れやすい体を改善!!松田陽子さん(42歳女性)の場合

運動首足で疲れやすくなった体を効果的に改善!!金沢市の松田陽子さん(42歳女性)の場合

金沢市に住んでいる松田陽子さんは、スーパーでパートとして働いています。
結婚しており、子供はいません。
身長は160cmで体重61kgです。
昔、病院で健康診断をしたところ、不整脈と低血圧があり、とても気にしています。
運動は学生時代からはまったくといっていいほどやっていません。

こんな陽子さんの場合どのような運動をすればよいのでしょうか?


運動内容のプランニング

宮本孝之さんと同様に、体成分測定器で体重、骨格筋量、体脂肪量を計測してみました。
すると、以下のような結果になりました。筋肉が非常に少ないのがわかります。やはり運動不足ですね。
また体重が標準ですので、いわゆるかくれ肥満です。 このような筋肉量なら疲れやすいでしょう。

健康維持管理のイメージ

そこで、こんな松田陽子さんには、
「慣れる程度の運動で習慣づけ」→「効果のある運動でより健康に」
というトレーニングプランがよいでしょう。
学生時代から運動をほとんどしていないので、 「最初は軽め、慣れてくればちょっとハードに」と言う感じがベストです。
当然低血圧&不整脈があるので、無理な運動は禁物です。じっくりと時間をかけて理想の体に近づけましょう。

運動イメージ

そして、やせる必要はありませんので、現在の体重維持と筋肉量を増加させる、 脂肪をへらすための運動が理想的です。
具体的には、最初の1ヶ月は、以下のような運動を続けます。
週3日くらいが理想的です。

  • 10分程かけた反動を使わないゆっくりとした全身ストレッチで
    カラダを呼び覚ます
  • 15分のウォーキングで血流促進
  • 筋肉への刺激はアイソメトリックトレーニング(*1)
    姿勢に関連する筋肉を重点的に(同じ姿勢を30秒キープする×2セット)
    (*1)アイソメトリックトレーニングとは筋肉に力をかけたまま、関節を動かさずに姿勢を維持するトレーニングです。  大きな筋肉は鍛えられないが、安全にできるトレーニング方法のひとつです。

運動イメージ

これにより、じわっと汗をかき、 体が軽くなる楽しみや運動の楽しみなどを実感していただきます。
続いて2ヶ月目以降は、以下のような運動を加えて、よりハードに運動をしていきます。

  • ウォーキング以外の有酸素運動も加え 20分以上を1日1回、もしくは10分の運動を1日3回
  • 大筋群のトレーニングで代謝アップ(太腿 おしり 腹筋 背筋 胸など)20回程度で つらくなる重さを20回×1〜2セット

上記はあくまで陽子さんの例ですが、あなたの場合はどのようなプランになるでしょうか?
エイムでは体成分測定器を活用し、あなただけの運動のプランをご提案しています。 しかもこのプランニングは無料です。
お一人でご不安でしたら、ご家族やご友人をさそってご一緒におこしいただければ、
安心してお話をお聞きいただけると思います。

また、メタボリックが気になる方にはこちらの具体例をご用意しています。